So-net無料ブログ作成
短期集中 ブログトップ

「やった~!」 【AFCアジアカップ2011決勝T 対オーストラリア戦】 [短期集中]

 ということで、見てない人はコチラ⇒「[2011.01.29]AFC アジアカップ2011 オーストラリア戦ハイライト動画」

 試合結果テキストバージョンはコチラ⇒「AFCアジアカップ2011決勝T 対オーストラリア戦」

otakebi_zakku.jpg

 まずは、日本代表おめでとうと言いたい。92年広島大会からの6大会で4度も優勝している実績はアジアにおける日本の立場を如実に示していると言ってよい成果であろう。

 だからこそ、こんな短期間に4度も優勝すると思っていなかったわけで、新興勢力オーストラリアの勝ちかなと思っていたのであった(笑)。だが、過去の戦績を紐解いてみると、最近オーストラリアに分が悪かったこと。

 オーストラリアが準決勝爆勝したこと、日本のエース香川が怪我で離脱したこともあり、日本に流れが傾いているなと感じていたのもあった。

 試合を振り返ってみると、前半はオーストラリアペースで進み、こりゃ2点の失点は覚悟かなと思っていたが、案外ギリギリのところで防ぐ展開が進み、オーストラリアのハイボール戦略もペースダウン。

 そして、決定的だったのが、後半最初に藤本を下げての岩政投入。私のツイッター戯言「岩政と吉田のダブルでいけ!」である(笑)。まさか、それまで取らなかった戦術を決勝でやるとは思わなかったが・・・。

 少し選手入れ替えのときに、ごたごたがあったが、これで俄然守備が安定した分、日本の攻撃に連動性が出たのは確かだったように思う。で、またまた意外だったのが、長友の攻撃参加。これはセリエAで成長したのかな、元々持っていたのかな。

 長友のドリブルフェイントに翻弄されるオーストラリアのDFを見て、少し笑ってしまった(笑)。そして、最後延長になって足が止まったオーストラリア、どフリーの李へ!

dofree.jpg

 何回見ても思う。超どフリー(笑)。

 オーストラリアは何度か決定的な場面を決め切れなかったのが、最後まで響いてしまった感じかな。それに比べて、日本は決勝に来てのやっとサウジ以外で失点0(笑)。

 個人的には、こういった同等以上のレベルになると、連動性うんぬんより、個の本田、香川の突破力かなと思っていたけど、思った以上にザックの采配的中が実を結ぶ結果となった。

 解説・セルジオ越後の喜び方は、04年対中国戦に比べると、比較的大人しいものであったが、「やった~」と喜ぶ姿は、大人も子どももないと思った(笑)。

 アジアカップ全部通して日本代表見ていてよかった選手は、長友、長谷部、遠藤、岡崎かな。本田もよかったと思うが、MVPに輝くほどとは思わない。もっと切り込んでファール貰うなり、FK決めてほしかった。

 ザック就任してから負けなしだけに、これから期待は大きくなるばかりであるが、コパ・アメリカ、コンフェデ杯との強豪戦。こちらはこちらで楽しいものにして欲しいと思うのである。

 アジアカップ実に楽しませて頂いた。ありがとう!そして、この記事はこれで終わりである。次回、半年後7月コパ・アメリカで会いませう!アルゼンチン・ボリビア・コロンビア・日本のグループAである。⇒「コパ・アメリカ2011(wiki)」

無尽蔵対決! 【AFCアジアカップ2011決勝T 対韓国戦】 [短期集中]

 ということで、見てない人はコチラ⇒「[2011.01.25]AFC アジアカップ2011 韓国戦ハイライト動画」

 試合結果テキストバージョンはコチラ⇒「AFCアジアカップ2011決勝T 対韓国戦」

unnmei.jpg

 まずは、私の戦前の予想から行くと、点取り合戦の試合を希望して4対3で延長で日本の勝ちだったのだが、そんな展開になりそうで、点が入らなかったな~。

 日本が勝つと思った点は準決勝で予選1位と予選2位が激突すると点。甲乙つけ難い戦力が拮抗したチーム同士であるので、1位同士であれば、韓国に勝機があったと思われると思ったが。

 同点PKまで持ち込んだのは、まさに戦力拮抗と韓国イレブンの意地なのでは?と思わせた。日本が有利な状況と見ていたので、3点取って捻じ伏せてもらいたかったな。

 そういう点を考慮して考えると、事実上の決勝戦を制したチームは決勝で負けるのだ。だから、私の優勝予想はオーストラリアになってしまう(笑)。

 私が一番楽しみにしていたマッチアップは、直接的ではないものの、無尽蔵スタミナ対決の朴智星対長友である(笑)。酸素タンクと呼ばれるマンチェスターの朴智星に、旬の若い長友がどこまで競りかけられるか?と。

 朴智星の試合はあまり見たことなかったのが、やはり物が違うなと。どこにでも顔を出して、プレーする。日本も止めるときは、ファールになってしまい、前方に倒れる朴智星という感じであった。

 今大会、日本は守備の信頼が低いので、1対1の対応が信頼できる長友にどこか頼って見てしまうところがあったかな。一瞬のスプリントを見ていると、W杯から居残り組としては頼もしかった。

 そういう意味で、man of the matchは本田であったが、韓国が勝てば朴智星、日本が勝てば長友という印象を私は持った。今回のゲームで言えば、それくらいの印象度がある。

 ゲームの印象は、日本が連動性、韓国が個の力で愚直なハイボールって感じだったかな。だから、最後に伊野波を入れて5バック気味にしたのは解せないのだが・・・。

 今大会の守備の不安定さは、ある部分攻撃のための犠牲なのかな?と思っているのだが、どうも最後は守りきるなんてカードはあったとは思えない・・・。トルシエならやりそうだけど(笑)。

 そういう意味で、伊野波、本田拓を入れて同点の機運が高まったように見えた。まあ、そんなところかな?

hosogai.jpg

 前半戦のような連動性の高さが続いていれば、試合もおもしろかったけど、後半から延長戦にかけては、動きも止まってしまい、あまりおもしろくなかった。

 延長戦もエクストラタイムとして見たいところであるが、動きが止まってかつPKまで持ち込まれてしまうと、試合の楽しさも半減だね。やはり、90分で決まるのが面白いのかな。

 PKは語る気もなかったが、韓国全員外したのが・・・。やっぱり、日本が勝つことは決まっていたのかもね(笑)。

 それにしても、日本、韓国が抜けているチームであることを再確認した。両チームが本気で戦うところって、アジアカップくらいしかなさそうだし、今回は思ったよりも楽しめたかな。

セバスチャン対吉田 【AFCアジアカップ2011決勝T 対カタール戦】 [短期集中]

 ということで、見てない人はコチラ⇒「[2011.01.21]AFC アジアカップ2011 カタール戦ハイライト動画」

 試合結果テキストバージョンはコチラ⇒「AFCアジアカップ2011決勝T 対カタール戦」

 とりあえず、見えざる力で歴戦の強豪と思われるくらい強く見えたカタールのおかげで、W杯よりドキドキハラハラ楽しめた。久々に楽しいゲームだったなぁ~(笑)。ちょっとはしゃいでしまった。

 今回のアジアカップ、何かと日本を劣勢に導くキープレイヤー吉田が、今回もまたその役目を担うことになってしまった。個人的には、あの人相が気になっているのがだが(笑)。

yoshida.jpg

 しかし、吉田の1枚目のイエローカードを見てないので、2枚目との累積レッドカードが妥当だったのかはよくわからずというところか。個人的には、吉田退場は狙われていたと思うことをザックに言いたい(笑)。

 一番気になったところは、セバスチャン対吉田のマッチアップ。どう見ても分が悪い(笑)。なんか日本のセンターバックに安定感が見えないし、川島もW杯のときのような印象がないね。

 だから、狡賢いセバスチャンの活躍を許してしまったのかなぁ~。1点目もデフェンス2人、GK1人とセバスチャンだしな~。これも吉田かな(笑)。

 ずーっと、その印象のまま前半展開して、日本は劣勢だったが、一発抜けて点を獲った。すると、何やら「ゆりかごダンス」をしだした。そんな展開じゃないだろうよと思ったのは私だけ(笑)?岡崎二人目らしいけど。

 で、前回の記事でも書いたが、2点目失点の香川1人の壁(笑)。松木氏が1人じゃ要らないんじゃないかなぁ~と話をしていたが・・・。香川はもっとアタックしてかないとダメなような。

 でも、香川のエリア内に入ってきたときの動きは素晴らしいね。なんていうか、スーッと抜けていくトップの動きが速いというか。落ち着いて決める辺りがさすがブンデス前半戦MVP。

 カタールがあれほど強く見える試合も珍しい。あれだけ拮抗してるように見えるのに、10人の日本に再逆転を許すのだから、力の差はもともと相当開いているのだろう。

 個人的には、延長戦を期待したのだが、日本が早々に決勝弾を決めてしまったため、さすがのオイルマネー、カタールもジ・エンドだったね。

 今回の中東の笛であるが、全体的にファールは取ってくれない、取らないというのは感じた。吉田の2度目のファールは微妙かな。セバスチャンのオフサイド判定は緩い感じがした。

zakku.jpg

 試合終了後のザックのガッツポーズはすごかった。日韓戦はあまり好きじゃないから、イラン勝ち上がってこないかな。前回のリベンジということで。韓国、豪州、日本は抜けてる印象。

 今回は交代枠は緊急の使い方だったけど、岡崎カードが使えないとなると、誰を投入して流れを変えるのか?スーパーサブ的選手がいないのが気になるかな。

 何はともあれ、どういう事情であれ、劣勢を撥ね退けて勝つ!これが一番おもしろい。負けたら終わりの決勝Tの緊張感も相まって今大会一番面白かった。次回も荒れることを期待!

出ちゃった! 【AFCアジアカップ2011予選 対サウジ戦】 [短期集中]

 ということで、見てない人はコチラ⇒「[2011.01.17]AFC アジアカップ2011 サウジアラビア戦ハイライト動画」

 特に問題ないというより、私の戦前の予想通り「日本の1位通過は決まっている」、そして「日本が快勝する」と言った通りになった。聞いてないって(笑)?そう、後輩にしか言ってないのだ!

 割合、ヨルダン、シリアに苦しんだのだが、力関係から行くと、日本の方が圧倒的に上。その2チームに連敗して監督解任のサウジ、しかも既に予選敗退決定。これではやる前から結果が見えてる。

 個人的に、選手状態やシステムなどの戦術面、相性などで予想はしない性質である(笑)。オランダ国民の立場でW杯見てると、こんな感じで予選突破するんだろうなと。

5tenme.jpg

 前回があまりにドラマチックな展開だったため、記事にするネタがない(笑)。あーいうネタを適当に料理するのがおもしろいのである。

 そーいう意味で、今回の審判は普通だったかな。ロスタイムも1分だったし。運動療法が終わらない内に前半が終わってしまいそうになったので、「もっと伸ばせ!」、「サウジ決めろ!」と言っていた記憶が・・(笑)。

 予選3試合のうち、1試合目のロスタイムが案外少ないのが気になった。確か、前半は4分あったような気がしたけど、個人的には10分くらい試合止まってたような・・・?

 こういう風に見てると、プロレス興行で客を盛り上げるのに、レフェリーがいかに重要な存在かよくわかるね(笑)。

 世の中の不公平の仕組みを、公平なルールのはずのスポーツで知るのはいいことじゃないか!世の中の縮図がスポーツであるとすると、縮尺を大きくした世の中も実際こんなもんである?もしや、これ以上かな(笑)?

 さて、Twitterにも書いたが、サウジ戦一番のビッグプレーは長友のクロスである。個人的に、長友の1対1の守備力は買っているが、サイド攻撃は買ってないので、前田よく決めたなと(笑)。

 紹介した動画の4分過ぎかな?サウジのFKなのだが、香川はもっと壁役ちゃんとやらなあかんよ!とは思った。

 やっぱり、岡崎がいる方がチームバランスがよく見えるね。本田が入ってきて元に戻りそうな感じもするけど・・・。ウッチーこと内田はやや期待外れなので、一試合休んで万全で戻ってきて欲しいな。⇒「内田「出ちゃった」」

 ただ、決勝Tの試合時間を見ると、2位通過がよかったな(笑)。会社勤めの人は22時台に開始してくれるから助かるだろうけど。カタール戦はもっとドキドキして見たいな!

伏せて祈る!【AFCアジアカップ2011予選 対シリア戦】 [短期集中]

 ヨルダン戦も記事にしようかと思ったが、あれよあれよといううちにシリア戦に突入してしまった。短期集中連載カテゴリということで、AFCアジアカップ2011を記事にしようと思う。基本的な情報は右横サイドバーからどうぞ。

 基本的に、私があれやこれや思っていることを書くのだが、どこぞやのブログでやっているように本格的に戦術がどうのこうのなどを書くつもりもないし、書けないと思う(笑)。

 ということで、見てない人はコチラ⇒「[2011.01.14]AFC アジアカップ2011 シリア戦ハイライト動画」

gotya.jpg

 試合開始時間は日本時間未明1時過ぎだったこともあり、運動療法第2部を実施しながら見ることができるかな?と思ったが、そうは問屋が卸さず、割とゆっくりは見れなかったかな。

 だが、ラッキーなことに、前半は足湯を終えて戻ってきたところで、長谷部が得点。後半も生物タイムを終えて、雑炊を作りに行く前にゴタゴタが起きたので、ゆっくり見ることができた(笑)。

 そして、話は問題のシーンになるのだが(笑)。you tubeに問題のシーンがアップされていたので、ハイライト動画より長い問題のシーンをどうぞ!⇒「AFCアジアカップ2011 日本xシリア 問題のシーン」

 バックパスをしたのが誰かわからないけど、川島へスルーしたのは長友かな?これがためにバックパスの勢いの弱さが決定的に響いてしまい、慌てて川島が蹴ってしまった感じに見える。

 冷静に判断すれば、サイドへ蹴りだせばよかったのにね。例のオフサイドシーンは、問題の今野とシリア選手の真正面の映像がないため、正確には判断できないところである(笑)。

 もし、今野が触っていたとしたら、あそこにボールが行くか?というのが興味深いところ。さらに言うと、川島の飛び込み自体もボールに行っているように見えるし、シリア選手が倒れているのがうまいというか、スローで見てもよくわからん(笑)。

 川島のレッドカードは意外だったが、レッドを貰ったことで普通の試合が、俄然おもしろくなったことは確かである(笑)。戦術判断はできないが、日本代表は劣勢になった方が動きがよく、得点に繋がるシーンが多いのは確かだろう。

 対ヨルダン戦然り、対シリア戦然り。なぜ、あ~いうふうになるのだろうか?11人いると、責任が分散されて、本来の力量を発揮できないのか?とか勘ぐってしまう。

nakisou.jpg

 私が個人的に気になったのは、シリアPK前の泣きそうになって伏せる控え選手である。これは、なんらかの宗教的な儀式なんだろうか?うーん、よくわからん(笑)。

 岡崎を入れると、機能的に見える日本代表。私の見方はこうである。良くも悪くも本田と香川。この二人を中心に据えているため、やはりこの二人の出来にかかっているように見えるな~。

 ドイツの活躍を見ると、香川も期待したほどではないし、そこまで全員連動しているように見えないかな。この二人を外す勇気も必要となってくるのではないか、ザック!

 ま、予選苦労した方が決勝トーナメントはおもしろい。試合数は最大見たいので、負けるんならベスト4までは宜しくお願いしたい!未知数度大、2テンポ速いと言われる前田に期待する!
短期集中 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。