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Curry 2012 ver. [レシピチャンピョン]

 先日、久しぶりに作ったカレーであるが、見事に失敗してしまった。レシピと共に作り方をメモしておこうと思う。と思ったが、過去記事を参照すると、ポイントは変わらないな(笑)。

【とってぃカレーレシピ&作り方】
1.鍋に少量の水を入れて、細かくした昆布・煮干の出汁を取る。
2.1の間に投入する具材(じゃがいも・人参・玉葱)を切って入れる。
3.水、ホールトマト、醤油、生ウスターソース、塩、カレー粉、ガラムマサラ、味噌、味噌汁を入れる(全部適量お任せ)。

 入れ忘れて失敗してしまったと感じたのはホールトマトである。これが一番大事で、酸味感からカレー感まで一切なくなってしまった。

【2012バージョンで追加したもの】
・国産青汁粉末
・黒すりゴマ
・白すりゴマ
・ハーブ塩
・こんにゃく

青汁入りカレー.JPG

 国産青汁粉末は、ママが飲まずにいたものが余っていたので入れてみた(笑)。それでこんな色になった(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 特に、青汁の粉を入れたから、味が一気に変わったとかそんなことなく、けっこう市販のカレー風味に近づいたかなと思う。後は、スープのとろとろ感を出したくて、少し粉ものを入れてみた感じかな。

 じゃがいもを最初バカバカ入れてたら、けっこうとろみ出たけど。あんまり入れすぎると、具材だらけになってしまうので、そこも要調整である。

 一度作り出すと止まらないカレー。カレー粉がそろそろなくなりそうなので、S&Bのカレー粉に戻そうかと思っている。容器が古臭くて好きなのである。⇒「参考サイト:赤缶カレー粉」

ホワイトみそ~す丼 [レシピチャンピョン]

 久しぶりのレシピチャンピョンである。自分でもよくわからない適当さ加減で作る適当オブ適当な料理であるが、これがかなり美味しいのだ。前回のドリア簡単バージョンである。

 固定された材料はないので、今回使った材料を表記しておこう。

 【材料】
・白菜 適量(メインなので多目がよい)
・ごぼう 適量
・人参 適量
・かぼちゃ 適量
・玄米粉 大さじ4程度
・豆乳 適量
・水 適量
・味噌 適量
・塩 適量

 上記を鍋に入れて火にかけると、玄米粉が水分を吸って水気が取れてくる。後は自分の好みで粘性を楽しむとよいと思う。最後に好みでとろけるチーズを入れてもよい。

 ご飯を盛って、今回出来た豆乳味噌ソースをかければお仕舞いである。それがコチラ!

gohan.JPG

 お~、今回もご指摘に漏れず、不味そうである(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪それに反して、凄まじく美味しいのが素敵である♪

 私はよく作るのであるが、材料は適当である。野菜は自分で合いそうな野菜を入れてもらえればいいのかな?と思う。前回はブロッコリーの余りが大量にあったので、それを入れたりした。

熱々手作りドリア [レシピチャンピョン]

 冬になると熱々の料理が恋しくなる。そんなわけで、野菜煮汁スープなどいろいろ開発してきたところであるが、若干の飽きがきたというわけで、新たなる挑戦のときがきた!

 ペンネをひと煮立ちさせるのが面倒なので、今回はドリアを選択した。と言っても、通常のドリアとはどういう方法で作るのかさっぱりわからないけれども(笑)。

 ベシャメルソースは見様見真似でコチラのサイトを参考にしてみた。⇒「参考動画:ベシャメルソースの作り方」

 要するに、バターで小麦粉を炒める⇒混ぜこぜする⇒牛乳を入れる⇒混ぜこぜする⇒泡立てる。みたいな感じである(笑)。

 というわけで、最初の小麦粉を炒める工程とは何のためか?カレーを作るときの工程と同じような感じである。風味でもつけるのかな?

 カレーでも省いている工程なので、少しだけ焦げないようにEXVオリーブオイル新鮮で3条件揃った良いものを投入。豆乳・玄米粉・野菜スープをざっくり目分量入れて混ぜこぜ。ひたすら木ベラで混ぜこぜ。

 なんだかよくわからないけど、10分くらいかな?水分が飛んでとろみが出て、自前のオリジナルベシャメルソースが完成だい!

 注意点は、くっつかない鍋がよろしいかと思う。また、ソースはオーブンに入れる直前に作る方が熱があって扱いやすい。そういえば、途中で異様にソースが膨らんできたので、鍋容量は余裕がある方がよい。

 耐熱皿が見つからないので、適当なグラタン皿を用意する。お皿には、(全部焼き塩処理済み)雑穀入り米+オリジナルベシャメルソース+ブロッコリー+少量チーズを乗っけてオーブンへ。

ドリア.JPG

 なんとな~く完成したものはコチラ!いつも食べていたものと味の毛並みは違うが、けっこう美味しいな。ただ、もう少し工夫の余地はありか。後は、トッピングでの味付けかな?今度は熱々のグラタンにしてみようっと♪

 ベシャメルソースを作っていて思ったのは、玄米クリームとはこれのことか?と少し思った。玄米粉に水を加えて、グツグツ煮るんじゃなかったっけ(笑)?ソース自体は粘性があり、胃には優しそうだ。

ドマテス・チョルバスっぽいもの [レシピチャンピョン]


トルコで出会った路地裏レシピ

トルコで出会った路地裏レシピ

  • 作者: 口尾麻美
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2011/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  気温が下がりスープを飲みたい季節になってきた。そんな中、トルコで出会った路地裏レシピという本に載っていた「ドマテス・チョルバス」という料理を発見した。

tyorubasu.jpg

 それはコチラ。

レシピは適当にネットから拝借してきた。

・ホールトマトもしくはトマト ・・・ 1缶
・バター ・・・ 40g
・小麦粉 ・・・ 大さじ2
・スープストック ・・・ 2カップ
・塩、コショウ ・・・ 少々
・卵 ・・・ 1個
・レモン汁 ・・・ 大さじ1
・クルトン、パセリ ・・・ お好み

 卵を入れるバージョンと入れないバージョンがあるようだ。作ってみたいと思ったのだが、スープストックという材料がネックになる(笑)。多分、野菜とか煮込んだスープなんだろう。

カレートマトスープ.JPG

 というわけで、簡単に作れて美味い具なしのスープはないかな~と、思考を巡らせ思いついたのが、コチラ。カレートマトスープである(笑)。レシピは以前の具なしのカレーで味噌多めって感じかな。出汁は海鮮類になるので、今回は取ってない。

 御飯にかけても美味しそうだ。ただ、「ドマテス・チョルバス」という料理も気になるな~。コチラのバージョンもオリジナル色を出しつつ作ってみたいところだ。

 それにしても、トルコ料理が食べたくなる一作であったな~♪
ワーイヽ(゚◇゚ )ノ ∧∧~♪

発芽玄米粉の乳酸菌漬け [レシピチャンピョン]

 豆乳ヨーグルト作りも手馴れてきたものだが、当初トロトロのヨーグルトを作ることができなかった。液体が多過ぎて固まってないという状態である。

 最初は発酵が進んでないからとか、乳酸菌が未完成だったとか、いろいろ考えたが、結局、豆乳に入れる乳酸菌の量が多過ぎたということがわかった・・・。

 それからというもの、個人的には雀の涙程度の乳酸菌を入れている(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ

 そこに、未発酵大豆摂取問題が浮上した。豆乳ヨーグルトは発酵させているので、セーフかなと思ったのではあるが、よくよく考えると豆乳ヨーグルトの摂取目的は乳酸菌を摂ることなのである。

 そんなわけで豆乳ヨーグルトを摂る意味合いを考えながらも、美味しいし、お腹に優しそうだから食前にはいっかと考えつつ、ストレートを飲む以外の大量摂取の方法は何がいいかなと考えていた。

発芽玄米粉.JPG

 ジャーン♪======ヽ(゚◇゚ )ノ♪発芽玄米粉の乳酸菌漬けである。(*浸けている間、さらに発酵したりしないかな?)

 発芽玄米粉などは家のミルサーだとそこまでサラサラにできないという問題があった。要するに、玄米粉を乾いたまま食品にかけると、食感がかたくて歯が痛いのだ。

 そんな中、水に一旦浸けてから食べるという人がいた。味が損なわれずに柔らかくなるので、それを真似ていたわけであるが、その浸ける水を乳酸菌に変えたのだ。

 豆乳ヨーグルトに入れる量の3-5倍は投入可能だと思う。また、私は亜麻仁油サラダで食べるので、味的にも乳酸菌の酸味が効いて美味しくなる(損なわない)という利点がある。

 兎にも角にも、サラダ用の野菜は全て乳酸菌に浸した状態で、冷蔵庫にバックアップされている。そうすれば、有害物質も分解しつつ、乳酸菌もがっちり取れるという一石二鳥の戦法かと思う!

 特に、粉モノの液体を吸い込む能力は凄まじく、思いのほか吸い取っているのではないかと思っている。(*サラダも乳酸菌多過ぎた場合はおから入れて水分量調節してるしね(笑))

 どれくらいの威力があるか?一度何かしらのもので統計を取ってみたいものである。

魅惑のてん丼 [レシピチャンピョン]

 あの旨そうな写真が撮れないというレシピチャンピヨンである♪今回も旨そうな写真は撮れなかったが、魅惑のてん丼の紹介である。

 記事作成中に見ていた「ちいさんぽ」。豊島区・東長崎さんぽ中で、あのちいちいもなんと豆腐屋さんに入って、偶然にもところてんを食べていた(笑)!

 ネット某所にて、寒天・ところてん断食というものがあることを思い出して、普段から取り入れてみてもよいなと思ったのである。ただし、食べた記憶が曖昧なので、サラダとかに空想レシピでどうなるか?

 いつも食べているメニューにそのまま追加してしまう形で構わないだろうということで購入してみたが、やはり何も問題はなかった♪ それはコチラ。

gohan.JPG

 写真は、御飯、うの花、じゃがいも、オクラ、たまねぎ、もやし、亜麻仁油、しょうゆ、塩、そして、ところてんである。名前は「魅惑のてん丼」♪アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ

 私の場合の仕込みは、買ってきたところてんを水切りして、乳酸菌に浸けおきする。伊豆産の天草100%。他の産地も探しているところであるが、福島県産しか見つからない(笑)。

 寒天の効能は以下。⇒「参考記事:寒天とは?」

 注目のポイントは、ところてんと寒天の違いであるが、ところてんが固まって乾燥したものを寒天というらしく、実質同じものと考えてよさそうだ。

 効能もズラズラ並べてみようかと思ったが、とりあえずいっか(笑)。糖の吸収を抑えるというところに一縷の期待が・・・♪今後はこれをベースに、いろいろメニューを発案していきたい。

ugatti.jpg

 宇賀ちゃんとはヘルシー&自分好き対決である♪ (`▽´)y-゜゜゜ ウヒャヒャヒャ♪♪⇒「参考記事:ヘルシー第2弾♪」

カレーライスの進化は止まらない♪ [レシピチャンピョン]

 カレーのとろみが出たところで、カレーブームも終焉の兆しが出ていたのだが、ここでカレーブームが再燃することになる。実を言うと、終焉の理由は味だったのだ(笑)。

 要するに、思ったような味が出ないな~ということであったのだが・・・。先日から以前の雑炊を作っていた関係で、ニンニクチップを手に入れた。これを入れてみたらどうなるかな?と思いつく。

 そこで、標準的な作成方法に少し改良を加える。以前のものは以下。

【とってぃカレーレシピ&作り方】
1.鍋に少量の水を入れて、細かくした昆布・煮干の出汁を取る。
2.1の間に投入する具材(じゃがいも・人参・玉葱)を切って入れる。
3.水、ホールトマト、醤油、生ウスターソース、塩、カレー粉、ガラムマサラ、味噌、味噌汁を入れる(全部適量お任せ)。

 上記の分量を変えてみた。全部適量なんだけどね(笑)。大きく変更した点は、味噌である!味噌をガンガン入れた!とろみが出るくらい入れた(笑)。そんで、ニンニクチップとじゃがいもを多めかな。

 で、ママからのクレームで夜な夜な作っていると、カレーの匂いが鼻に付くということで、カレー粉を最後に投入することに。で、ガラムマサラを入れたところで味見をすると、これがこれでまたうまい(笑)。

カレー鍋.JPG

 なんだろうね?この味は。辛くないカレーライスというべきか。ということで、普段入れるカレー粉の量も大幅に減らしてみて、完成したのはコチラ。

ご飯.JPG

 カレーをかける前の下地のご飯はコチラ。普段はご飯の上に、ハサミでちょきちょきしたもやしを入れておく。そうすると、食感がよい。今回は、用意できなかったので、こちらの紫の野菜を。

カレーライス.JPG

 いや~、このカレーライスは劇ウマである。私が汗を薄っすらかく程度であるのが、また程よくよい!旨みたっぷりなんだよなぁ~、真面目に味噌でこんなに変わると思わなかった。

 これは、普段市販のカレールーで食べている人でも旨いと言うと思う出来。以前のものは、はっきり言って物足りなかったが、今回はかなりの及第点。ガラムマサラのみの味付けもよいかも知れない。

 最近は具も適当に余り物を投入するようになった。煮魚の白身を少しとか、大根の煮付けとか、葉っぱとか、玄米粉入れてとろみをつける必要もなくなったね、アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ。そして、進化は止まらない♪

カレーのとろみを出してみた。 [レシピチャンピョン]

 カレーライスを毎日食べる日々であったが、どれくらいの日にちが経ったのであろうか?鉄鍋カレーライスの記事が4月末なので、だいたい1ヶ月くらいはカレーブームか(笑)。

 1ヶ月試行錯誤して作ってきたので、標準的な作り方がほぼ完成した。公開メモしておこうと思う。

【とってぃカレーレシピ&作り方】
1.鍋に少量の水を入れて、細かくした昆布・煮干の出汁を取る。
2.1の間に投入する具材(じゃがいも・人参・玉葱)を切って入れる。
3.水、ホールトマト、醤油、生ウスターソース、塩、カレー粉、ガラムマサラ、味噌を入れる(全部適量お任せ)。
+最近は乾燥わかめ、とろろ昆布を入れることが多い。

 基本的には、こんな感じである。最近の問題は2日目のスープは酸味が出てくるということ、スープカレーに飽きたということである。

 酸味の問題は味噌汁でも同様の問題が起こっていたので、味噌にあると考えた。この時期なので、作り置きしないことで対応していく。

 もう一つはスープカレーである。とろみを出したいのだが、国産100%と言えども小麦粉は若干NGになるので、どうしようかと考えていた。

 思いついたことは2つ。青泥(ミキサーでドロドロにした野菜)を入れること、発芽玄米粉を入れることである。青泥はせっかく作ったものが勿体無いので、私は発芽玄米粉の投入にした。

 試しにスプーン6杯入れてみた。最初は、あんまり粘度出てこないな~と思ったのだが、投入1時間後くらいに鍋を見ると、しっかり固くなっていた(笑)(ていうか、逆に行き過ぎ)。味も問題なくOKである。

玄米粉カレーライス.JPG

 というわけで、写真はコチラ。うーん、不味なのが残念であ~る(笑)。でも、なんか久々にカレーを食べているなぁ~と実感が湧いたことは確かだ。辛さの点で、玄米粉を入れる場合は、カレー粉多めがよいかも知れない。

 また、とろみを出したければ、粉物を入れればいいかなと思った。それは各人、いい食材を選んで、好みのものを入れていただきたい!他、全然インスピレーション湧かないけど(笑)。

 そして、3日前かな?鍋の中のカレーが減っていたので、ママが食ったな(笑)。そして、その翌日、自分で市販のカレー粉で作っていたけど、どんな味がしたんだろうか?少し味見してみればよかった。

 上のレシピであれば、最近の放射能汚染問題にも少しよろしいのかな?と考えるあるよ!

和風ターメリックカレーライス [レシピチャンピョン]

 とりあえずのカレー作りもうまくいったものの、日毎にどんどん味がなくなっていくというか、コクが足りない感じになってきた。基本的に、私は鍋のベースを元にどんどん追加していくという手法を取るからである。

 カレー粉だけに頼っていては、全然ダメなのだ。かと言って、市販のルーや固形スープの元に頼ってはならない。ふむ、どうするべきか、後輩と少しやりとりを図る。

 ネットで検索などをしていると、隠し味がどうたらこうたら。醤油とか、味噌とか。でも、そーいう味付けではない感じがしていて、パンチのある具を入れてない以上、スープの味がもっと欲しぃという感覚。

 そんな中、出汁を取ってみてはどうか?という案が出た。料理初心者なので、こんな当たり前の案が出ないのであるが(笑)。おー、そうかそうか。で、昆布出汁か!

 そうだ、その手があったな。コストなく、リスクなく、味付けができる素晴らしい昆布出汁!ということで、家に帰宅して、煮干と昆布と少し鰹節も入れてみた。で、醤油、味噌、塩、パンチ♪パンチ♪

 ズズズッ♪と味見をしてみると、なんと複雑怪奇な味(笑)♪いやぁ~、これだけで味は変わるものなのねぇ~。

鉄鍋たーめりっくらいす.JPG

 そんな中、カレー粉に入っているのに気付かず買ってしまったターメリックを鉄鍋に入れて炊いたらどうなるか?と試しで作ってみた正真正銘の鉄鍋ターメリックライス(笑)。

和風カレーライス.JPG

 そして、今回は蕎麦屋で作るカレーライスみたいな風味の和風ターメリックカレーライスが出来た!後は、具材かな?今日は人参を多く切って入れてみた。試行錯誤の暗中模索のレシピチャンピヨンである(笑)。次のカレーは何か?

鉄鍋カレーライス! [レシピチャンピョン]

 最近、吐気が凄まじいので、食欲が醸し出されるカレーなんぞ食べたいなと思っていた(ハヤシ、シチューなんかもよい)。そんなとき、いつもの激安スーパーを隈なく散策。

 だいたい出来合いのカレールーが並んでいる。いつも通り、裏の現材料名を見て回る。すると、カレー粉のコーナーでコイツを発見!⇒「ヱスビー食品:赤缶カレー粉」

 よくスパイスを炒めてカレーを作るといふが、カレー粉とはどんな役割なのだろうか?とふと考えてみる。うーむ、よくわからん(笑)。とりあえず、このカレー粉入れればよさそうなレシピが記載されてるからと買ってみた!

 一回失敗して、今日はバターで玉葱、カレー粉と小麦粉を、ほんの1、2分炒めてから、ホールトマト、大根、にんじん、白菜、味噌汁、水を入れてみた。後は、適当にカレー粉と、小麦粉、塩を入れて調整。

カレー.JPG

 出来たお鍋のカレーはコチラ。思ったよりも鮮明でよいお味。ていうか、カレーってこんな感じで作るものなのね。私の作り方は、基本油なしなので、炒めなし(うるさいから)ということで。

鉄鍋ご飯.JPG

 ついでに、鉄鍋ご飯も紹介。IH炊飯器を使っていた我が家。盲点はいくつもあるもので、自分で生活してないと、いろいろあるものだなと。

 先日から家にあった鉄鍋で作ることにした。試行錯誤してわかった時間は、強火2分、弱火4分ちょっと。これ以上やると、焦げる(笑)。また、弱火開始1分後は、吹き零れ注意!

鉄鍋カレーライス.JPG

 そして、出来た鉄鍋カレーライスはコチラ。これでパンチのある具材が一つあると、もっとカレーが引き締まるかも知れないが、想像以上の味にびっくりした。今度はアドバイス頂いた作り方で作ってみたい。

 それにしても、味見して、カレーをお玉で掬って舐めていると、顔から汗がポタポタ垂れてくる。ものすごい量が流れるのだ。この間、外食で何年か振りにラーメンを食べたときにも、汗が噴出したのだが。

 もしかして?原因は辛さではなく、人工添加物かなどと推測していたが、今回も出た(笑)。ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、香辛料、どれが原因だろうか・・・。原材料には見えないものもあるかも知れないけど。
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