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経絡にウジャウジャいる小さな有機体 [SOMATID]

 今回もコチラ「「長生き」したければ、食べてはいけない!?/船瀬俊介著」である。前回から引き続き、第四段階:太陽エネルギー系の話しを以下に記述する。

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 70年間、不食不飲、排泄しない、プララド・ジャニ翁の奇蹟は太陽エネルギーで説明できるという。⇒「参考記事:70年断食の印ヨガ聖者、科学者も仰天」

 それは~、あのソマチッドである。「森下・千島学説」は1.腸管造血説、2.細胞可逆説、3.細胞新生説の3つの理論を唱えているが、3は否定されることが多いという。しかし、ソマチッドの登場で、「有」から「無」もありえるという。

 つまり、器官⇒組織⇒細胞⇒ソマチッド・・・と考えれば、ソマチッド⇒合成⇒細胞⇒組織⇒器官・・・と、いう逆の経路も成り立つのではないか?と。森下先生によると、「ソマチッドは、特に「経絡」の中にウジャウジャいます。」という。

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 「経絡」とは・・・「漢方医学で気血が人体をめぐり流れる経絡をいう。手足から発するものおのおの三陰三陽の十二経路と腹背の正中線を走る2つの脈にあわせて十四経絡といい、これに付属して三六五の経があって前進に分布」(広辞苑)

 はやくいえば生命エネルギーの流れる道であるが、この出入りポイントを「経穴(ツボ)」という。鍼灸で針を打ったり、指圧するのが、このツボである。

 「ソマチッドはとりわけ「経絡」「経穴」にたくさんいます。そして、太陽光を受けると、そのエネルギーでウジャウジャ増殖する。それが合体して赤血球となり血となるのです。これを「経絡造血」といいます。その血が全身をめぐり肉や骨になるわけです。」

 つまり、太陽エネルギー⇒ソマチッド増殖⇒赤血球に変換⇒体細胞・・・という過程を辿る。要するに、太陽エネルギー(光)が生命体(人体)を合成したのだ!

 ソマチッドが増殖する話しは聞いたことなかったので、太陽光の更なる新しいパワーの発見にはびっくりした所存である(笑)。

 細菌学者のアントワーヌ・べジャンも空気中にいると言っていたようだし。ソマチッドの取り込みには、環境さえ整えてしまえば何も問題はないのかも知れない。

 何にせよ、東洋医学?の真髄とも言うべき、経絡や経穴の存在が科学的に明らかになる日も近いのかもと思わせる内容である。

 そういえば、以前通っていた皮膚科の先生に、鍼灸院通い始めたことを伝えると、露骨に嫌な顔をされて、「経穴(ツボ)に刺激を与えるんでしょ?」とわかったようなことを言われて、治療法を否定された記憶が蘇ってきた(笑)。

 さて、そういうわけで、この太陽エネルギーからの変換過程をうまい具合にシーソーゲームみたいに、あっちこっち振り分けると、何も摂取しないで生きることができる身体が出来上がると。それも、古代の修行なんかに秘密が隠されているのかも知れませんナ。

細胞よりも小さな有機体 [SOMATID]


ソマチット―地球を再生する不死の生命体

ソマチット―地球を再生する不死の生命体

  • 作者: 福村 一郎
  • 出版社/メーカー: ビオマガジン
  • 発売日: 2010/06/24
  • メディア: 単行本

 今回はコチラ「ソマチット―地球を再生する不死の生命体/福村一郎著」である。今まで完全にフワっとした存在であったソマチット。福村氏の前著を読んでも、フワフワ度は変わらずであった(笑)。

 他にもネサン氏の翻訳本など読んだが、ソマチットに関してはなんとも言えない感想を持っていた。なんかすごそうってのはわかるのだが・・・。で、今回の本は読んだのはいいが、手に負えず機を逸していたが、少しメモっておくことにした。

 発見されたのは第二次世界大戦直後のこと。フランス人生物学者、ガストン・ネサン博士が自ら開発したソマト・スコープこと驚異的な解像度の顕微鏡で捉えたのは、血液中にチラチラと動き回るナノサイズの謎の生命体であった。

 ソマチットは変容する。血液の状態によって様々な形に姿を変え、病気やストレス、ネガティブな気持ちなどによって体内環境が悪化すると、殻をつくって自ら閉じこもってしまうのだ。これは私に似ている(笑)。

 以下、ソマチッドのプロフィールである。1.別格の生命体であること、2.高温でも低温でも死なない、3.空気中、水中、海中、真空中と自由自在、4.塩酸でも苛性ソーダ(強アルカリ)でも死なない、5.放射線でも死なない、6.桁外れの寿命を持つ。⇒「日本ソマチット学会:ソマチット基本情報」

 そんな凄まじいプロフィールを持つソマチットであるが、エネルギー源は、水素に反応することが確認されている。結論は-e(マイナスエレクトロン)であるという。

 マイナスイオンとか自由電子と言われる-eこそが、ソマチットのエネルギー源であったのだ。このことから、生命の源は水素、言い換えれば水であると言っても過言ではない。

 そして、-eの発生源が、水流による「メビウス運動」であることが判明している。形が完全な8の字の運動であれば理想的であるが、それに近い動きであっても-eは発生することから、ソマチットは-eに感応して、自ら殻を溶かして水中に身を投じることになった。

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 そういうわけで、今回メインでメモっておくところは、病を癒す水の秘密は、高い山の近くというところ。日本にも同様に、各地で健康になる水というのが湧き出ているという話しをよく聞く。

 つまり、山頂近くに降った水が土に染み込み、冷えたマグマの層にぶつかる。マグマの裂け目から内部に入り込んで、水の流れができる。

 複雑な水の流れは各場所で、天然のメビウス運動を繰り返し、マイナスイオンを発生しながら、メビウスの階段を下降していき、最終的には湧出点で地上に出てくるという具合だ。

 この間、マグマの中で、何十億年も殻に閉じこもっていたソマチットは、水素電子に感応して殻の外へ出てきて、水の中に飛び込むのである。例えば、ルルドとかフンザの水は古代ソマチットの含有により、生物に好影響を与えるのではないか?と。

 これは、私が以前書いた記事「水と螺旋運動」に繋がっていく話しである。貝殻を畑に撒くと、畑が蘇る話しがあったりといろいろと潜在能力を秘めたところが見受けられるが、まだまだわからないところだらけのソマチット。

 だけど、螺旋運動、メビウス運動ってのは、ソマチットが生き生きするためのものであったというところまでは行き着いたかな(笑)。ていうか、これを実践応用して、湧き水を手に入れるようにしなくてはいけないのだが・・・。

 後、思いつくのは、西先生のマシンで螺旋運動器具があったような気がする。美顔機器みたいな名前だったが、あれってどういう動きをするのか?見てみたいところである。こういうことを想定していたのか?それとも、現代物理の運動法則からか。

 前著と違って、具体的な記述が散見されたので、今回のものは比較的読みやすかった。本当は原子転換のところをメモしたかったのだが、労力を考えて今までとのつながりメビウス運動にさせてもらった。

 でも、私のところへソマチットが戻ってきているのか?環境はよくなっていると思うのだが、まだまだなのかな。飲尿療法は逃げるソマチットを逃がさないという意味があるとかないとか、本当かな(笑)?こんなところであ~る。

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