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でんでん [療法とかあれこれ]

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 足指広げのネタでお返しに教えてもらった骨ストレッチメモ。仕組みとかまだよくわかってないんだけども、そこそこ使えそう。⇒「you tube:中居正広の金曜日のスマたちへ」

 *再生は14分頃から。

 番組では、基本技3つ。手首肩甲骨ストレッチ、手首スクワット、鎖骨ストレッチ。なんか他にもいろいろあるようだが、この基本技3つで事は足りそうな気がする。

 100m日本ファイナルでも走ったことのある松村氏が現役時代の筋肉トレーニングなどの疑問を、古武道・甲野善紀氏などの研究をヒントに開発したようだ。

 ⇒「参考記事:金スマでも特集!運動する人もしない人も「骨ストレッチ」をおすすめしたい」

 ⇒「参考記事:金スマの骨ストレッチのやり方と動画。腰痛改善・肩こり解消・ウエストダイエット(くびれ)効果あり?」

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 個人的には、まだお腹周りが張ってしまうので、この手首スクワットいいなと思った。スッと軽くなるゼァ♪ヽ(゚◇゚ )ノワーイ♪

 鎖骨ストレッチのでんでん太鼓ってのがヒントなのかな。マラソンのQちゃんの動きがそんな走りらしいゼァ。

ラスボス [療法とかあれこれ]

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 ラスボスについて語っているので、ラスボスの生活を見てみるのがいいのかと思った。⇒「参考記事:当院を訪れた女性鍼灸師の皆さん」

 というわけで、糖質制限についてアレコレ調べていて発見したVTRである。⇒「you tube:Part 2/3 主治医が見つかる診療所 2013_06_17「免疫力アップSP」」

 *気迫健康法というタイトルで、8分50秒あたりから

 にしても、もうちょっと迷走神経を刺激してるところ撮って欲しかったなぁゼァ。結局は、バランス取ってこそなんだがゼァw♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

水から入るワケ [療法とかあれこれ]

 温冷浴が水からの理由をここで明らかにしておこう。西先生著作のメモ集「入浴するときは水から」をたまたま発見したので、下記にメモ。

 わたくしは寒中でも、入浴するときは水から入る。水浴槽のない場合は、足のほうから順次に水をかけ、水で顔を洗ってから入る。

 遅い銭湯の浴槽などには細菌がうようよいるものだ。とくに水面から3センチー4センチの間にもっとも多く浮遊している。下のほうになるにしたがって、水の圧力の関係で少なくなる。

 傷のある体でお湯に入ると湯当たりするといわれる。それは傷の面に毛細血管が顔を出して、静脈管は絶えず吸引作用で血液を引っ張っている。細菌でもなんでも引っ張っていく。それで傷のある体がお湯に当たるということになるのである。

 ところが、冷水をまず浴びて、毛細血管を収縮させてから、それから入浴すると、細菌の侵入する場所が無いことになる。いやそれでは毛細管が収縮するから循環作用が阻害されることになるのではないかと心配される向きもあるが、それはそれ、例のグローミューの活動場所である。

 よく風呂の隅に小さく縮みこんで入っている人がある。あれは危険この上なしである。隅っこほど毛じらみが浮いているからご用心ご用心。(おわり)

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 要するに、最初に水を浴びることで、毛細血管が収縮して、細菌やウィルスの繁殖を抑え込んでしまうということである。これは、冬の風邪・インフルエンザ予防に効果的なのは言うまでもない。

 生傷が絶えない人は、必ずや水から浴びるであろう。だって、そっちの方が気持ちいいからである(笑)。なにかにつけて、私は昔から洗面所などで蛇口からお湯が出てくるのは苦手だったなぁ~。

 最初の水を全身に浴びるのが辛いという人は、毛細血管の約7割が存在するという手足だけでも効果的なので、少しずつ試してみるとよいかと思う。いずれにせよ、子供に身に付けさせておきたい奥儀である。

様々な治療法メモ [療法とかあれこれ]

 超健康への道へ。歩まねばならねばならねば。いくつか、アレルギー系に心強い気になる治療法をメモしておこうと思う。

 ⇒【腸内洗浄】
 先日読んだノーマン・ウォーカー氏が強く提唱していた腸内洗浄である。定期的に、理解ある施設にて、実践しておくとよいとあった。

 一進一退の攻防を続けてる症状がある人には、外部からの作用というのは非常に魅力的である。東京の病院など調べてはみたが、お金がある人はやってみてもいいのではないだろうか。

 ⇒【アマルガム除去】
 歯の被せ物、水銀による体内蓄積を防ぐためである。いろいろと歯科医を選定していたところであるが、寒さなどいろいろ理由にかこつけて放置していた。

 1.自然療法に理解があり、うまく除去してくれるところ。2.新たな被せ物を安価・安心で実施してくれるところ。がカギか。

 ⇒【プラセンタ療法】
 胎盤を埋め込む治療法である。最近では、注射とかにうって変わってきているともある。

 プラセンタ埋没療法を続けることで、異常なリンパ球が減少し、アトピー性皮膚炎が根本的に治っていきます。とある。これも効果が見込めそうなんだけど、うまく情報収集ができないな~。

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 いずれにせよ、超健康への想いと実践を強くしていかねばならないと感じた。見てる、知識があるだけではダメだな~。

憩室と宿便 [療法とかあれこれ]

 今回もコチラ「西勝造伝乾巻/田中宋太郎著」である。西勝造伝は乾巻と坤巻があるが、なぜ乾巻と坤巻という表記なのか?気になっていた。乾坤一擲(けんこんいってき)の乾坤という文字なんだね(笑)。

 さて、乾坤とはどういう意味か。運命をかけて大勝負をすることの意でもあるのか?と思って調べてみると、5の上下巻という意味らしい(笑)。陰と陽、天と地とか、宇宙的、フラクタル的な要素も入ってるのかな?⇒「参考サイト:乾坤の意味」

 その中で「便停滞の諸様相」について。宿便の謎を解き明かす意味でも、メモしておきたい。

 腸内における便停滞は、空気の交換されない部屋に、露出された皮膚が漬けられていると同様に、重大なる結果をもたらす。大腿冬期厚着をして皮膚を空気にふれしめなければ肝臓の機能が衰え、肝液素の分泌が衰える。

 また、野菜類の線維物質をとらなかったり、水分が足りなかったりすると、超のだ動が衰える。そして宿便のため腸が伸び、腸の中に腸が折れ込んで、過長結腸となったり、腸重畳となったりする。

 また夜間寝たとき、毛髪や毛布の毛を吸うたりすると、これが腸の菅壁にささって出血し、それに食物残滓が入り込み、段々傷が拡大していき、所謂憩室という黒便を保有した瘤が腸に発生する。

 之が長生健康に関係し、万病の根源となることは西先生が屡々説くところである。此れは、長く病床にあった死人は自然の断食の結果なくなっている事が多いが、西先生が松島炭鉱時代落盤で死んだ坑夫の死体の露出する腸によって殆ど十人が十人之を持っていることを確認している。(中略)

 西医学は死人病人相手の現代医学と異なり、健康人相手の医学である。病者相手の現代医学が腸の憩室存在が中々わからぬというところに、落盤で急死したものに憩室の存在を確認する先生の機敏さはこの古医学精神の発揚である。(おわり)

 個人的に、人様を解剖したり、生きている人の腸なんかを見る機会がないため、いろんな人の文献を漁ったりして、宿便とは何か?と考えている次第である。

 その中で、現代医学の人たちは宿便はないと説き、実際に胃カメラなんかで調べても見つからないような見解を持つようである。しかし、断食をすると、実際に出てくるものなのだ。

汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法

汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法

  • 作者: バーナード ジェンセン
  • 出版社/メーカー: ダイナミックセラーズ出版
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本

 実際に、宿便が出てきた写真がコチラの本「汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法/バーナード・ジェンセン著」に載っている。

 以前紹介した座禅断食の野口氏なんかは腸壁にくっついている便が取れるという表現をしているし、宿便に関してはいろいろな見解をする人が多い。

 こびり付いたりしていればわかりやすいのだが、案外違う形に変貌しているというケースもあるかも知れないと思っていて、西先生のこの本で見つけたわけだ。憩室という表現で・・・。

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 私が憩室と聞くと思い出すのは、マンガ「スーパードクターK」で小さい頃手術した少年が、大きくなってまた手術するというお話しのときに、ドクターKが腸の中の憩室を見て、同じ少年だと思い出すシーンである。

 ちょっとした名場面的な感じもするが、この少年は小さい頃から宿便持ちだったんだな~と今になると思うわけでw。

 だけど、瘤になってしまう状態を思うと、簡単には宿便は出てこないというのは、よくわかるな~。だって、身体の外側に出来たオデキや黒子もなかなか取れないもんね。

 ただ、この憩室とびっくりするほど出てくる宿便というのは、まだまだ相関関係が完全に見出させたわけではないのも事実である。体積としては、何百倍、何千倍という感覚であるからだ。

 最後に、憩室というものを世間がどう捉えているのか少し検索してみる。内腔(ないくう)の異常を呈する形態異常の一種と定義されていて、内容の停留、憩室炎、穿孔(せんこう)をおこす可能性があると。⇒「参考サイト:憩室」

 これを見ると、病気を引き起こす元だと思われてそうな感じはあるかな。やはり、そういう意味で、腸は延び延びにならずに、ツルツルスベスベ綺麗にしておきたいところでありますナァ。

後転してないよね? [療法とかあれこれ]

 慢性疾患が、自然治癒力によって健康を取り戻す過程で体にさまざまな病的な症状が現れることを好転反応と呼ぶようであるが、副作用や何かの症状なのかとの疑いも多い。

 その中で現在使用中の新兵器はとてつもない反応が出るので、一般的な症状の人が挫けるのも頷けるなぁということで、好転反応を正しく知ろうということでメモ。以下、とある書物から。

 好転反応の現れ方は人それぞれ、まさに千差万別です。例えば、便秘、痛み、腫れ、湿疹、痺れ、眠気、だるさ、不調和、身体のすべての穴から老廃物が出るなどと言った症状の現れ方をします。

<主な好転反応が起きる理由>

①弛緩反応(だるさ・眠気・倦怠感)
病的状態にある臓腑とほかの正常な臓腑の関係は、正常な臓腑が病的状態にある臓腑の低下した機能に合わせて活動している。

その病的状態にある臓腑が本来の機能を回復してくると、ほかの臓腑との間で一時的なアンバランスを生じるために起きる反応である。しばらくして、バランスが元に戻れば安定する。

②過敏反応(便秘・痛み・腫れなど)
急性の病気が慢性になって安定しているとき、病気に強力な援助が加わると慢性の病気が急性の状態に戻るために起きる反応。

または、数箇所が病んでいるときは、病状が思い順に反応が出始める。一番目に重い部位が改善されると二番目の部位というように、順番に反応が出てくる。

③排泄反応(吹き出物・発疹・皮膚の変化・目脂・尿の色の変化など)
身体全体に解毒作用が働き、体内の老廃物(毒素・疲労素)を分解して排泄する際の反応で、皮膚や汗・尿・便に現れる。

④回復反応(痛み・吐気・腹痛・だるさなど)
うっ血していた部位が改善されて血行がよくなり、溜まっていた汚血が流出し始めたときの反応。汚血が一巡して浄化されれば、身体の調子も元に戻る。

また次に、原因(病気)によって現れる好転反応の例を挙げておくので、自分の好転反応の目安にするとよいでしょう。

<原因別好転反応>
①低血圧 ・・・ 頭が急に重くなる。
②下痢がちな体質 ・・・ 便秘になる。
③冷え性 ・・・ 身体が温かくなる。
④糖尿病体質 ・・・ あくびが出たり、目がしょぼつく。
⑤自律神経失調症 ・・・ 体調が大きく変化する。
⑥調整機能障害 ・・・ 朝の目覚めがよくなる。
⑦睡眠剤使用の人 ・・・眠くなる。
⑧薬を飲みすぎの人 ・・・ あちこちが痺れてくる。

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 吐気は回復反応に入るのか。そうかそうか。私の場合でいうと、吐気、だるさ、眠気かなぁ~。個人的には、いつまで続くんだ?っていうのはあるんだけど(笑)。

 頭が重くなるっていうのは、低血圧ね。あ~、もしかしたら、これあるかも。頭が重くてしょうがないから。まあ、何にせよ、全部出てるような気がするし、好転反応だけとも言えない気がする(笑)。

 なんてことない記事であるが、この放射能物質が舞う東京であるからにして、後転しないように、しっかり養生せねばなりませんナァ。

代替カウンター [療法とかあれこれ]

 今回もコチラ「O-リングテスト入門/大村恵昭著」である。O-リングテストとは何か知らない人はコチラを参照して頂きたい。⇒「適当参考サイト:Oリング・テスト」

 桜舞い散る東京ではなく、放射能物質拡散の東京ではあるが、いくつか「O-リングテスト」を応用する方法を思いついたのでメモしておきたい。

 一つ目。身体にいいもの、悪いものが判るという特性なので、ガイガーカウンターの代わりになるかなと思った(笑)。ガイガーカウンターとは、ガイガー=ミュラー管を応用した放射線量計測器である。

 政府による公式発表はとんでもない誤差を含んでいることが多く、とてもじゃないが信用ならない。だけど、ガイガーカウンターは安いものでも何万円もする、その上規制まで入りやがった!なんて人におススメする。

 あるサイトで言及していた人がいたのだが、一般人が数値を計る場合に、大事なのは小さい数値の上下ではなく、異変が起きたか起きてないかのレベルがわかることだとあった。確かに、そうである。

 案外、動画などでガイガーカウンター数値を公表してくれるサイトを見ていると、そういう気持ちになってしまうが、そうではないのである。

 ってことで、何か怪しい黄色い物質でも飛んできたときにチェックしてみよう!(触らないで、見るだけでも問題ないので、危険物質は触らないように(笑))⇒「参考動画:【福島原発】東京都杉並区の屋上に死の灰が溜まってる??」

 二つ目。これはサプリメントなどの適正量。吐気とか、いろいろな好転反応が出てしまう非常に厄介な代物である場合、ぎりぎりの適量ラインがわかって重宝するのではないか、特に新兵器!

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 おまけ「とっておきの大村式足三里のツボ」マッサージについての紹介である。Oリングテストの理論・研究に基づいて、何度も臨床的研究を重ねながら再現性を確認し、さらに、ツボと呼ばれる経穴のより正確な場所を特定している。

 その中で足三里というのは、両膝の下に位置する。東洋医学では代表的なツボ(経穴)の一つであるが、従来言われているツボの位置よりも、少し脛骨に接触して直径8~12ミリの丸いツボがあるという。⇒「参考サイト:足三里(鍼灸HP)」

 ここを一日4回、左右の足の大村式足三里を各200回ずつ強く押して離す。この繰り返しをすることで、正常な細胞のテロメア値が500ナノグラムに上がり、がん細胞のテロメア値が0近くになることが臨床的に確認されている。

 心身の疲れを取るだけではなく、電磁波による身体へのダメージをやわらげるのにも役立つ。また、正常な細胞のテロメア値を増やすことができるという。⇒「参考記事:超健康のバロメーター「テロメア」とは」

 こういうことを知ると、また足三里ばっかりモミモミしだす私(笑)。

過食とO-リング [療法とかあれこれ]


O-リングテスト入門

O-リングテスト入門

  • 作者: 大村 恵昭
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/04/21
  • メディア: 単行本

 今回はコチラ「O-リングテスト入門/大村恵昭著」である。O-リングテストとは何か知らない人はコチラを参照して頂きたい。⇒「適当参考サイト:Oリング・テスト」

 大村氏曰く「物質から出ている振動数と同調することによって、そのものから様々な情報が得られる」ということであるが、こんなことを理解しようとしてる私もぶっ飛んできたものだ(笑)。

 さて、割と科学的に書いてあったので、比較的理解しやすかった。そのため、メモするところは何箇所かある。その中で、「O-リングテスト」とは関係ない、西先生の「過食と握力の関係」に関する記述を証明するところがあったのでメモ。

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 大村氏は「O-リングテストを考案するにあたって、大きなヒントとなったのは、私が行った脳の血液循環と握力の関係の研究結果でした。」と言及している。

 脳の血液循環がよい側の反対の手の握力は強くなり、脳の血液循環のよくない側の反対側の手の握力は弱くなるなど、脳と手の筋力、特に脳の筋力が密接に関係している。

 これをヒントに、さらに押し進めて「O-リングテスト」を開発していくのだが、ここではこれまで。西先生は「前日の過食は翌朝の握力でわかる」と言っている。つまり、弱くなっていたら、食べ過ぎ(笑)。

 「以前の精神異常の記事」でも書いたが、精神異常の根本方針3は「3.宿便および腸マヒによってマヒあるいは膨張した脳神経および脳血管を修復させること。」となっている。つまり、過食⇒腸環境悪化⇒脳血管ダメということである。

 これに、大村氏の研究結果を当てはめると、過食⇒腸環境悪化⇒脳血管ダメ⇒握力弱くなるということがわかる。完全解明したわけではないが、こんな因果関係があると。なんとなく、証明しておきたかったのだ(笑)。

 さて、この「O-リングテスト」というもの、現代の科学では証明できないところに踏み切った面白い試みであることは確かである。そのいくつかを今度紹介してみたい。

クロロフィルとヘモグロビンの関係 [療法とかあれこれ]

 というわけで、「体内にある原子炉」の記事から、葉緑素すなわちクロロフィルの化学構造式に関する西先生のメモを探していたら、たまたま電子ファイルで保存していたデータが出てきた。

 血液のヘモグロビンの化学構造式に関する記述ではなかったが、野菜の緑色が血色を作るということは経験的にわかっていることを指す記述であるので、緊急的にメモを紹介しておこう。

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「葉緑素と健康」

 近ごろ葉緑素入りという薬剤なり化粧品なりの広告を、ちょいちょい見かける。生体の健康維持には、確かに葉緑素は大切である。菜っ葉の緑色のところには、葉緑素が集まっている。

 自分の顔色が蒼白いから、あんな菜っ葉など食べられないといったら、ますます蒼白くなる。蒼白い人ほど青いものを食べねばならぬ。

 葉緑素すなわちクロロフィルの化学構造式は、ピロールというものがあって、その真ん中にマグネシウムがある。このマグネシウムがなかったら葉緑素の効能はなくなる。

 ところがまた、これを保存する場合、ピロールが入っていると腐ってしまう。そこでピロールの真ん中にあるマグネシウムだけを抽出して、特別にそれだけを作ったものがわたくしの鑑製している水酸化マズネシヤである。

 野菜の緑色をした部分を擂り潰して、それをガーゼでおして、それを茶飲茶碗一杯、大体60グラムを、180日続けて飲むと、どんな血色の悪い人でも健康色になる。

 ただし、野菜を数種取り混ぜると、相互に作用し合って、各々の毒性を消すことになるから、さらに効果的に奏功する。これも、あまり多量に飲み続けると胃を悪くする。

 あんなものは飲む気になれないという人もあるが、良薬の口に苦いのは、昔からのきまり文句である。(おわり)

 西先生がちょいちょい見かけると言う表現をしているのが笑えてしまうのだが(笑)。ちょいちょい♪と~。

 最近の私もやっと胃が悪くない程度な適量に落ち着いてきたかな???ここのところの急激な食欲不振で、口角炎などは全然できなくなってきた。顔色もややよくなってきたような・・・。でも、この擂り潰しは青汁かな?青泥かな?

体内にある原子炉 [療法とかあれこれ]

 今回もコチラ「「長生き」したければ、食べてはいけない!?/船瀬俊介著」である。本書は、最後にあなたに底知れぬ知的興奮を与えるだろうという記述がある。

 それは、「不食のひと」、「不食、不欲、不排泄」の深い謎を解き明かしている。仮説ではあるが、もはや反論の余地はないと。難解なる「謎」に「解」を出したのは、安保徹教授(新潟大学)、森下敬一博士(国際自然医学会会長)。

 その解の中で、人間には四段階エネルギー供給システムが備わっていることが、判明したのである。その段階を以下に記述する。
◆第一段階:酸化エネルギー系(カロリー理論の根拠)
◆第二段階:解糖エネルギー系(酸素不要、糖分解による)
◆第三段階:核エネルギー系(元素転換、例えばK40がCaに)
◆第四段階:太陽エネルギー系(生命小体ソマチッド、経絡で増殖)

 第四段階の発表は本書が世界初であると自負しているようだが、確かに見たことない(笑)。というわけで、今話題の第三段階:核エネルギー系の元素転換、第四段階:太陽エネルギー系の2つで記事展開したいと考えている。今回は核エネルギー系の元素転換の話。

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 身体の中に原子炉がある。今は関東地方も放射能物質が飛散する事態となっているが、自然界のエネルギーには、物質同士の化学反応以外に原子核が反応する核エネルギーが存在する。そこで注目するのは、細胞内のカリウム40原子。

 普通のカリウムは原子量が39だが、40もある。陽子の数は同じだけど、中性子の数が一個多い同位体であるという。一個多い中性子が崩壊して電子を出しながら陽子になる。そのときに放射能が出て、元素周期律表で右隣に並んでいるカルシウムになる。

 その原子変換のときに核エネルギーが放出される。少食・断食・飢餓状態のとき、この核エネルギーによるバックアップ・システムが作動するというわけだ。

 細胞内のエネルギー生産には二系統がある。①酸素系(好気性:ミトコンドリアで発生)。②解糖系(嫌気性:ブドウ糖分解で発生)。酸素系はクエン酸経路と電子伝達回路の2つの回路があり、カリウム40の原子変換時には電子伝達回路を動かして、細胞は核エネルギーを得るという。

 細胞レベルの原子変換は他にも様々あり、学会の黙殺が激しいという。有名なのは、ケルブランの実験。彼は生体内での元素転換を証明している。ナトリウム⇒マグネシウム、カリウム⇒カルシウム、マンガン⇒鉄である。

 たとえば、緑の野菜を食べると赤い血液が生まれる。野菜の主成分は葉緑素(クロロフィル)。その分子は中心にマグネシウム原子(Mg)を持つ。血液の主成分は赤血球(ヘモグロビン)。この分子は中心に鉄原子(Fe)を持つ。驚くべきは、それ以外での両者の分子構造は、全く同じなのだ。

 葉緑素と赤血球の分子構造は原子の部分以外は変わらないのか。あー、これって西先生の本にも書いてあったような気がするな。そういう構造的な部分は、昔からもうわかっていたんだね。

 最近読んでいるブログでは、原子転換の話しがちょいちょい出てきて興味深く見ているのだが、まさか人間のエネルギーシステムでも使用していたとはという感じである。

 男性にはカリウム40が多いという話を聞いたことあるし、生野菜にはカリウム多いよね。西式の生菜食も確か1日900キロカロリーだから、こういうところに現代では少ないと思われるカロリーでやっていける理由があるのだろう。そして、それが体内原子炉の仕組みであると。
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