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デブハゲの戯言 [グローミュー]

 Twitterの拡張アプリと共に西医学健康法に関する情報を押し付けがましく提供する記事である。Twitterの拡張アプリはTwilogという。コチラは、自分がツイートを過去ログのように纏めてくれる。

 とりあえず、私の場合はTwitter開始日時は2011年1月15日であるが、ログの残りは6月4日までだったようで、この日からのログをずーっと表示してくれるサービスを提供してくれるようである。⇒「とってぃの戯言ツイログ」

 Twitterのアプリを使用していて、以前のツイートを探すのは案外難儀だったので、これは使えるかもと期待しているが、過去ログを探すかどうかはよくわからない(笑)。

 そして、最近の西先生の本からブログで記事にするまででもないが、ちょこっと気になることをメモ代わりにツイートしたことを、ハッシュタグという機能を使って纏めておこうということにした。

 ツイートするときに、#nishishikiと打ち込むと、左記タグを選択したときに、そのタグが打ち込まれたツイート全てが表示されるというわけ。西医学健康法に関する情報はこれから、このタグを付けてツイートする。

 そんなわけで、前日ツイートした「#nishishiki」で気になるネタをピックアップ♪*上記、twilogだと右横サイドバーにある「Hashtags」という項目の「#nishishiki」をクリックすると、私の「#nishishiki」ツイートが別途表示される。

marikku.jpg

 西先生はよく予言をされる。それが又よくあたる。易や手相、人相の研究は専門家で、それも一通りの専門家でなく、科学的知識の上に立っているから恐ろしいのである。昭和5、6年の頃、小倉で大本教の出口王仁三郎がしきりに石のあるところをあてて信者を驚かしている。#nishishiki posted at 01:25:55

 西会員が、「先生はどうですか」ときくと、そんなものは容易いという。そこで先生の指したところを掘ってみると成程必ず石がある。どうしてわかるかときくと「君それがわからないか?下に石のあるところは必ず上が乾いているよ」と。#nishishiki posted at 01:27:32

 体液が中和し、無の世界に入れば予言は可能である。所謂予言する人が或る時は当ったり、或るときは当らなかったりするのは、人から煽てられるまま体の調子をわきまえず物を言うからである。#nishishiki posted at 01:29:42

 鯰や鼠すら予知するのであるから、何も人間に不可能な事はない。純生野菜食を4ヶ月やれば、特別な聖人や所謂預言者でなくても、誰でも預言者になれるものである。」と西先生はいふ。#nishishiki posted at 01:30:53(おわり)

 大本教の出口王仁三郎氏との対決が見たかったですナァ(笑)。というわけで、これを読むとある一つの真実が浮かび上がるということであ~る。

 体液が中和してない、グローミューがまさに溶けきっている、デブハゲの預言者のいふことは信用ならないということだ(笑)アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ。⇒「参考記事:66になる前にーハゲについて」

 Twitterなどで予言することで、有料サイトへ導いたり、へんなもの買わされたり、セミナーに参加させられたり・・・・ということを見破るにはよい判断材料ですナ。でも、予言はなんで当るのかしらぁ(笑)?

 それにしても、4ヶ月の純生野菜食でそんな能力が得られるなんて、やってみようかしら♪と思うんだけど、120日か~(笑)。1日もなかなか出来ないからなぁ~・・・。

蜜月な三角関係 [グローミュー]

 今回はコチラ「人生医談/西勝造著」である。私にとって、グローミューとビタミンCの相関関係の衝撃的事実についてのメモ。コチラはグローミュー関連のカテゴリへ。

 グローミューは生後2ヶ月半目ごろから、だんだん発生してくる。そしてまた一方ビタミンCは生後2ヶ月半目ごろまでは、体内で自製される。このグローミューとビタミンCとの関係は興味深いものである。(おわり)

 えっ、赤ん坊ってビタミンC自製する能力あるんだ(笑)。全然知らなかったよぉ~。グローミューを獲得する能力と引き換えに失うビタミンC自製能力。非常に興味深い。だが、こんな落とし穴もある。

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 「赤ん坊は1時間40分裸にしておく」

 西医学では赤ん坊が生まれたら、1時間40分間は、産湯も使わないで、裸のまま放置しておく。もちろん、そのときの室内温度は、寒中では摂氏10度から13度くらいで、夏分はそれより高いのは当然である。

 臍の緒を切って、切ったところは糸で縛り、びんつけでもいいから塗っておく。びんつけの代わりに葉緑素を塗ることはいっそう望ましいことである。⇒「参考記事:傷を綺麗に消す方法」

 この説を発表した当時、医界はもちろん産婆さんたちから攻撃の火の手があがった。しかし熱心な西会の会員たちは、わたくしの説を実行に移してくれた。そして赤ん坊が当然かかるはずの黄疸から救われ、その後の発育がめざましいという多数の報告がもたらされてきた。

 1時間40分放っておくのは、いかなる生理的理由によるものか。

 胎児は肺を使っていない。その代わり臍を通して胎児へ送られてくる血液は、すなわち静脈から入ってきた血液は、右心房と左心房の間に開孔している卵円孔を通って左心房に流れて行き、左心室から動脈へと吸い込まれていく。

 ところが赤ん坊が生まれて、呼吸するようになると、この卵円孔がだんだん収縮して閉じてしまうのである。そして閉じてしまうまでの時間を測定すると1時間40分かかることになる。これは兎の実験である。

 この1時間40分の裸体放置は、赤ん坊を黄疸から救うことになる。今日の医学は、赤ん坊が、黄疸になるのは当然の生理的現象と心得ているのが、生まれてすぐ産着で包むから黄疸になるのである。

 そしてこの黄疸にかかることが、赤ん坊の将来の健康生活を左右することは明らかな事実である。また急いで産着を着せて毛孔を塞ぐと、皮膚呼吸が生涯されることになるし、胎児特有のビタミンCの自製作用を失うことになるのである。(おわり)

 放置することにより、黄疸の発生が防げるということは知っていたが、最後の最後で衝撃的事実、胎児特有のビタミンCの自製作用を失うことになるである!これは完全一者たる道から外れる第一歩といっていい内容ですナ。

 西先生は、「グローミュー」と「コラーゲン」と「ビタミンC」の関係を再三再四述べている。関係と言っても簡単な図式であり、一つ欠けると共倒れであり、はじめの一歩はビタミンCということである。*厳密には三角関係ではないが。

 つまり、毛孔を塞いでしまった赤ん坊はビタミンC自製能力がなくなり、引き換えに得るはずだったグローミュー獲得も思ったようにいかないのではないか?と推測される・・・。

 だけど、人間はビタミンC自製能力がなぜないのか?不思議でしょうがない。だって、他の生物にあって、こんな大切な能力が生後2ヶ月半で捨ててしまうなんて。しかし、引き換えに得るもの、つまりグローミューの重要性がわかるのである!
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