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The reason to give something a push [気]

 なんとも記事展開が難しいのであるが、私らしくあっさり纏めてみたい。単なるツイートでは勿体ない内容かな?と個人的には思ったわけである。

 最近、ぷるぷる♪とか、びりびり♪とか、こんなことばっかり言ってる(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 正直、飽き飽きしている読者の方々もいるであろう。私も実際のところ偏りが激しいなぁとも思う次第である。でも、もうちょっと続きそうである。そういう方は「最新構想記事:自動モードの馴れの果て」まで、華麗にスル―して頂きたい♪

押すネコ.jpg

 さて、前提が長かったが、本文は短い記事である。今回はツボ押しについてである。なんで、ツボを押すのか?身体的効能があったり、氣の流れがよくなったりするのか?である。

 こんなことばっかり言ってたり、こんなことばっかり考えてると、降ってくることがある。⇒「参考記事:石さんの電磁エネルギー」

 去年書いた記事であるが、このときはこの発想は一切思い浮かばなかった。さて、引用する部分はコチラ。

 >圧電効果とは、物質に圧力や熱を加えると一定量の電気を発生し、逆に一定量の電気を与えると特定の伸び縮みを起こして振動することをいいます。

 石さんのことばっかり頭がいってたけど、「我肉体物質成りけり」(笑)♪ソウダッタノー(゜o゜)~~ ((m(゚◇゚ )m))オモイダシタカー♪♪♪

 式に直す。「圧力」=「熱」=「電気」(=「振動」)。だから、押すのである。圧をかけるのである。

 みんななんとなく押している。空的エネルギーの取り込みを意識することなく押している。って~、鍼灸治療を否定した某皮膚科の先生に見えるように話してやりたい♪でも、見えるようにならないかもなw♪

 また、物質圧より、今は心圧の方が熱いけど♪ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ♪

 自分が気づいてなかっただけで、専門家周りでは当たり前なのか?と思ったのだが、検索かけてもこのことをしっかり記述しているサイト発見できなかったので纏めたまで。

 というわけで、みんな知ってた?ウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ♪

銀河式秘伝功「ぷるびりぼかん♪」 [気]

 エネルギーたくさんある人や、エネルギーに興味ない人はスルー願う♪先日紹介した⇒「参考記事:ぷるぷるエネルギー」であるが、個人的にやりやすい方法を模索してみた。

 こちらの秘伝功だと、体勢維持にダルダル~♪になるときがある。そういう意味では、毛管運動もそうなのであるが、まだアチラは寝てるだけ楽か?でも、寝る体勢になるまで億劫というのもある。

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 というわけで、ここでゆる体操を思い出すことにしよう♪私の運動療法の中に少しだけ取り入れていた「柱角背骨スリスリ体操」である。⇒「参考記事:これが「さびたアタマが回転する」5つの運動だ」

 気功を勉強するとわかるのであるが、ゆる体操は気功のエッセンスが多様に入っている。だから、ゆる体操をすれば、勝手に気が巡るようにもなっているのである。相性がいいので、ミックスするというわけ!

 私の研究では、「氣」というエネルギーを量産するには、いくつかの方法がある。自活的発生、動的発生、物さん発生、場的発生の4つが主要なとこか。他にもあるんだろう。

 銀河式秘伝功「ぷるびりぼかん♪」は動的発生と物さん発生の組み合わせを模したものである。と言ってもやり方は簡単。動きは「柱角背骨スリスリ体操」のイメージで秘伝功をやるだけである。

 ポイントは柱角へ背骨を当てることで、身体の力が抜けて楽にできる。正中線をイメージして、背骨の両サイドにある神経を意識してスリスリ♪気功では、上位を掌る「氣」練り練りポイントの正中線である。

 しかも、既に柱に寄りかかってるので、倒れたりする心配なく、この動的運動に集中出来るというのが最大のメリットである♪だるくても練れるし、街中でやってもあんまり怪しくない(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 適当に動画でも見ながらやれば、10分以上は簡単に気が練れるというわけである。極めつけは、硬貨貼りつけの「びりびり♪」させながらである。

 でも、ここで紹介しても、みんなやらないだろうwww♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪わかる、わかるよぉ~~~♪

 おまけ。

 正中線は、十二のルート=「十二正経」を上位でありんす。⇒「参考記事:生きることは ”気” が巡ること」

 男子は後ろから前、女子は前から後ろで巡っている。他にもぐるぐる2ルートある。

びりびり♪で稼働する電気ネットワークシステム [気]

 今回は以前の記事⇒「参考記事:生体電流びりびり♪」の実践お気付き編をお送りしたいと思う。銀河系入団試験問題の回答としての視点で記事にしたのであるが、気づきが多少足りなかった。

 だが、読み直すとポイントは抑えているかのように見える(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 さて、この硬貨を貼りつける方法であるが、テープを毎回毎回貼るのが面倒な上、ポロポロ取れたり皮膚に負担がかかったり、それに伴い手間がかかるというのがネックである。

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 そういうわけで作ってみたのが、7円療法特別足裏シート♪なんてことはない、私の足裏を型取り、安心点、勇泉・向かい勇泉に硬貨をテープで固定したというわけ。つまり、椅子に座って、上から踏んづければいい(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 他にもマジックシートなどで、着脱を固定できれば楽かな~と。素案はいくつかあるが、勝手気ままにやりだすのが銀河系ゆえということかも~♪

 最後に、生体電流とはなんぞや?というわけで、こちら⇒「参考動画:生体電流とプラスイオン」である。

 人体は巨大な電気ネットワークシステムとある。要するに、電気次元の状態を整えるのであるが、こちゃらの次元の方が上なのでエネルギーが高いのである。

 上記が読めると、解ることが一つ。気が流れてない人は、神経・血液うまく機能しまへんで♪ウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ♪

 おまけ

 以下の方法は、危険である(実際、流れてないけどw)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

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ぷるぷるエネルギー [気]


ドクター苫米地&神の手氣功師「すごい氣が出るDVDブック」

ドクター苫米地&神の手氣功師「すごい氣が出るDVDブック」


 今回はコチラ「ドクター苫米地&神の手氣功師「すごい氣が出るDVDブック」」である。苫米地氏が本来であれば門外不出の「秘伝功」という、マル秘気功の一種のようである。

 張先生が継承している「秘伝功」は、かつての中国の皇族の一族、皇后・妃殿下の診察に用いられ、先人が命をかけて磨き上げた功法とある。気になる記述を個人的メモ。

 一部動画を発見したので、まずはコチラをどうぞ♪⇒「you tube:苫米地英人×張永祥 気功概論&実演 」

 張先生の箇所。ぷるぷるは、その両方(精神・肉体)に効果を示します。実際に行う際は、宇宙の星々とつながったイメージを持ちつつ、肉体・精神の問題が解決した自分を脳裏にうかべましょう。すると、最大限の氣のエネルギーを味方につけることができます。

 試しに今、両手のこぶしを握り、勢いよく前後に振ってみてください。これは「手だけぷるぷる」ですが、30秒もやれば元気がわいてきませんか?

 人によっては、手がピリピリしてくるはずです。これは細胞が摩擦を受け、細胞間に電気のようなエネルギーが発生し、磁場が生まれたのです。

 苫米地氏の箇所。こうして、情報空間で極めて高い臨場感を持ってゴールを描くと、あなたの内部表現(認識、感覚、記憶、感情、価値観などを含めた、自分の脳と心に映るすべての世界のこと)が書き換えられます。

 そして、あなたが認識している世界が変わると、物理的現実にも自動的に変化が訪れるのです。わかりやすく言えば、催眠や洗脳で人格や身体能力が変わるのと似ています。

 気功は、自分の意識を変えるための「変性意識状態」を作りだし、内部表現を書き換えるために最も簡単な方法の一つと言えます。(おわり)

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 途中、張先生が爪楊枝をペットボトルに入れてぷるぷるの説明している箇所があるが、あれは西先生が背腹運動で脊柱が整っていく様を図にしたのとリンクする感じ。

 また、手だけぷるぷるとか聞いちゃうと、元祖ぷるぷる毛管運動もこの辺の秘密の技術を西先生がこっそり持ってきたのではないかと勘ぐってしまうわけだ(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 苫米地氏の気功の捉え方はこーいうこと。鍵は「変性意識状態」かな。これは銀河算だと、ゆるんだり、一者だったりに繋がったりもするとイコール。おもしろい見解で言えば、以下。

 「氣とは生命エネルギーである」とよく言われますが、その大前提にあるのは、太陽の光からきているエネルギーだということですえ。地球上のあらゆる生命の根源は「光」。命は、光なのです。とも言ってる。

 つーわけで、数学で証明してくんねえかな(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪


 おまけ:「氣」についての説明概略。一口に「氣」といっても、「先天の氣」、「後天の氣」、「秘伝の氣」という3種類ある。

 「先天の氣」 ・・・ 地球にRNAが発生して30億年、DNAが発生して20億年たちます。RNA、DNAに保存されている生命情報の年輪からすると、だれでも年齢は20~30億歳なのです。そうやって、受け継いだ生命が「先天の氣」です。

 「後天の氣」 ・・・ ほかの生物を食べて取り入れるエネルギーが「後天の氣」です。

 「秘伝の氣」 ・・・ 「秘伝功」によって「宇宙からもらう氣」が「秘伝の氣」です。「秘伝の氣」を扱えないのに治療を行うと、自分の中の氣を使い果たし、早死にすることがあります。

 相対的エネルギー認識に役立つはずである♪ヽ(゚◇゚ )ノワーイ♪

無気力揮発 [気]


ぐずる子、さわぐ子は食事で変わる!

ぐずる子、さわぐ子は食事で変わる!


 今回はコチラ「ぐずる子、さわぐ子は食事で変わる!/岡部賢二著・角屋敷まり子料理」である。生体電流びりびり♪ネタ・パート2である。⇒「参考記事:生体電流びりびり♪」

 すぐだんまりしてしまう子、周りにいるだろうか?私は周りで見る幾人か不思議でしょうがなかったので、「無気力状態」の部分をメモ。

 無気力でやる気がなく、落ち込んだりする子どもは、胃・すい臓系が弱っています。

 胃とすい臓は人体の発電所のような働きをしており、食物から吸収されたブドウ糖を燃料にして、生体電気(生きている人間の体に流れる、ごく微弱な電流)の発電を行っています。この発電能力が衰えると電圧が下がり、衰弱した状態が全身で引き起こされるのです。

 肝臓腎臓心臓、肺、脳などの臓器も、この電気の供給が少なくなると十分に働けなくなり、これが続くと無気力状態どころか、死がもたらされます。落ち込む状態や気をなくす状態も気力という「電圧が落ちた状態」なのです。

 東洋医学では生体電気のことを昔から「気」という名前で表現してきました。気分や気持ち、気力、やる気、元気、病気、気配り、気づかい、気配などなど、「気」のつく言葉はたくさんありますが、その「気」の源は胃にあるのです。

 気力という電圧を下げる原因のひとつが、白砂糖を含む甘い菓子の摂り過ぎです。白砂糖で1%くらいの砂糖水を作り、これに電極を入れて電流を通しても、電気は流れません。砂糖水は、「絶縁体」といって電流を通さない性質があるからです。

 一方、1%の塩水に電極を入れて電流を通すと、塩水は電気を通します。塩は「電解質」といって、電気をよく通す働きがあるためです。

 人体も同様に、甘い糖分が体内に増えると、電気絶縁して体全体が停電状態に近づきます。すると気の循環がとどこおり、無気力状態がつくられるのです。

 胃とすい臓は人体の中心に位置し、「陰陽五行説」のなかでも「五行」の中心をなす、もっとも大事な経絡(「気」とけつえきの通り道」でもあるのです。この中心軸が弱ると、軸がぶれて自信がなくなり、とりこし苦労やもちこし苦労が増え、思い悩むことになるのです。

 いつも不安や心配を抱えていると、「ノルアドレナリン」という猛毒ホルモンが体内に分泌され、それが血液の流れを悪くし、さらに気力をなくす状態をつくりだします。(おわり)

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 要するに、身体が砂糖漬けになると、気が流れなくなり揮発する。そして、何も喋らなくなる(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪これを甲田先生が解説するとこうなる。⇒「参考記事:水を飲む・飲まない」

 現在の科学では、電気の性質はわかっていても、電気自体は何か?とはわかっていないという話だし、電解質と絶縁体という表現で気の流れを示すという表現は別角度でわかりやすかったように思う。

 そして、常に良いイメージで臨むことが大事だいうことがホルモン分泌の面でもわかる。悪いことには反応しない、ニュートラルで捉えて対策を立てるというのが大事である。あなたの周りのだんまりした子は胃弱かなw?甘党かなw?

 というわけで、おまけで発展した塩の摂り方である。⇒「参考記事:塩の逃げやすい人、逃げにくい人」陰には陽、陽には陰という話になりがちだが、合理的とは人間視点によるものであり、実は単調でエネルギーが低いものが多い。

ひとりO-リング [気]


いのちと気ー意識を高め、病気を超えるー

いのちと気ー意識を高め、病気を超えるー


 今回はコチラ「いのちと気-意識を高め、病気を超える-/天外伺朗、矢山利彦著」である。「科学的ロマンの大家」と「気の医師」が、スピリチュアリティの真髄から心の鎧を脱ぐ最新手法まで、生きるパワーに満ちた最先端の世界を語りつくす。

 対談本というのは読みやすくて非常に宜しい。というわけで、いくつか取り上げたいところがあるのだが、一人O-リングテストならぬ呼吸法をメモ。

 矢山 ー 基本は、体がOKを出すときは、息がすーっと通るんです。息が楽になる。僕はこれを「気楽」と言っています。体がOKを出さないと、息が詰まる。これを「気詰まり」と呼んでいます。

 詳しくは「あいうえお言霊修行」を読んでいただくとして、やり方の概要です。
1.楽に呼吸ができる姿勢になります。*腰やひざを自然にゆるめて立つ
2.片手を鼻の穴に持ってきて自然に呼吸をします。
3.このとき、鼻孔からおへその下辺りまでを100の目盛りがあるメジャー(物差し)だと思ってください。
4.息が入っていくにしたがって片手を下げ、吸いきったときに丹田(おへそ)の下に置きます。
5.息を吐くときは逆に片手を上げていき、吐ききったときに鼻孔の前に戻るようにします。

6.もう片一方の手に漂白剤のような体に悪いものを持って、先ほどの呼吸メジャーをやってみると、上から始めても下から始めても、手の動きが胸の辺りで止まるはずです。
7.今度は無農薬のお米や野菜を片方の手に持ち、同じようにやってみると目盛りの100までいくはずです。
8.この感覚を覚えて、身の回りのものをチェックして、成績の悪いものを食べたり使ったりするのをやめて様子をみます。
9.自信がついたら、天外さんのように生活のあらゆる面で応用していきます。
10.人間関係や、本・雑誌、それにテレビ番組の善し悪しもわかるはずです。(おわり)

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 メモが終了して何かしらわかりやすい画像でもないかなと探してみたら、やり方がわかりやすく書いてあるページを発見してしまった(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪⇒「参考記事:呼吸メジャー」

 何が一番正確に自分の身体に良いか?という判定は、自分の身体に聞くのが一番ということである。つまり、自分のことは自分が一番よく知っているというわけだ。

 O-リングテストはその点非常に優れているのであるが、2人でやる必要があるというのが難点であったわけ。でも、これはひとりでできる。修行などをしている人はこういう感覚が鋭敏になっていて、いろいろと判定できる能力は他にもあるんだろうけどね。

 最初に試したときに、100の目盛りまで行かない場合ってあるんだろうかね。それだけ気になるところである(笑)♪ウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ♪

膝コゾ威力倍増講座 [気]


手の治癒力

手の治癒力

  • 作者: 山口 創
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2012/05/17
  • メディア: 単行本

 今回はコチラ「手の治癒力/山口創著」である。西式健康法の初期発表は、西式強健術(背腹運動)と触手療法である。その触手に関して現代でも研究が進んでいるようである。

 個人的には、西先生のようなスーパーな記述や記録、考察は特に見られなかったが、一部ゆる体操への応用を思いついたので、「覚醒とリラックス両面に効果的なセルフマッサージ」をメモ。

 次にセルフマッサージの効果について考えてみたい。自分の身体を自分の手で撫でさする場合、他者からマッサージされるときと同じような効果が期待できる。

 しかし、セルフマッサージによる皮膚の感覚は、他者にしてもらうよりも感覚が抑制されてしまう性質を持っている。

 米国の神経学者、S・ゲストらによると、参加者の前腕部を他者が触れるときと自分で触れるときを比べ、各々で感じる快適さを評定してもらった。すると、自分で触れるよりも他者に触れられる方がより気持ち良く感じることがわかった。

 しかし、おもしろいことに、オイルをつけるとその傾向が逆転することもわかっている。つまり、オイルをつけた場合、他者に触れられるよりも自分で触れる方が気持ち良く感じるのだ。

 また、ある研究結果では、ストレスを癒してリラックス(迷走神経優位)したいときは、クリームなどをつけてゆっくりと。覚醒(交感神経優位)したいときは、何もつけずに速くとある。(おわり)

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 何を隠そうこれは私自身が知らぬ間に実体験していたことである。いつも入浴後に行なう運動療法であるが、一部膝コゾコゾ運動は最近多めに取り入れ始めたのだ。

 その理由が、入浴後はなぜか気持ちいいってこと(笑)♪アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ♪

 そして、その恐るべき気持ちよさの理由は膝小僧に塗ったワセリンだったのである。むっちゃ気持ちいいもん。そして、滑りが悪い時間にやると、気持ちよさも半減なのである・・・。

 ただ、現実的にゆる体操やるときに、オイルを塗るってのは面倒だし、持ってない人やそれなりに健常な人であれば、そこまで取り入れる必要はないとは思う。だけど、断然気持ちいいことは確かである(笑)。オイル持ってる人は塗ってから一度やってみるべきだ!

 最後に、膝コゾコゾ運動については、ふくらはぎのポンプ部分を刺激しているので、足首トントン♪と同等の血液循環効果があるんじゃないかと推測するようになった。一長一短あるので、使用条件を見て、バランスよく選択していくのがいいだろうと思う。

触手の原理 [気]

 今回もコチラ「原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典) /西勝造著、西大助編、早乙女勝元編」である。「合掌の科学」の続き、「触手の原理」からのメモである。

 毛細血管は、その健全なるものは第十二図の甲図のごとく、完全なる毛細血管蹄係をなすものであるが、毒素や細菌に冒されるか、または宿便のために脳の血管が膨張して、中枢神経を圧迫すると、その抹消が麻痺するから、同図の乙のごとく静脈管に近い後半は伸びて、その前半に捲きついて、このために血液循環が阻害せられる。

 元来、毛細血管にはルージェ氏細胞があって、その収縮拡大をつかさどっているのであるが、抹消神経が麻痺するとこのルージェ氏細胞も麻痺して、毛細血管は伸びてしまうのである。

 こういう毛細血管には血液が循環しにくいから、そこに細菌が繁殖し炎症を起こすのである。それまででなくとも肩の凝りとか、痛みのあるのは、血液の循環が悪くてそこに毒素が停滞するものであるが、この毛細血管蹄係の捻転が起こるためである。

 こういうところに手掌から出る放射線を当てると、ルージェ氏細胞の麻痺がとれ、毛細管は収縮して、その捻転がなおり、ここに血液の循環が正常となり、毒素が還流するから、痛みがとれ、細菌も消毒せられるのである。

 これを触手療法というのであるが、この触手療法を施して、暫くすると摶動を感ずるのは、この血液の循環が旺盛に始まったのである。そして、この摶動が止まって、手に感じのなくなったときが、患部が正常に復したときである。(おわり)

nennten.jpg

 残念ながら図は頑張って描こうとしたけど、マウスで捻転のぐるぐる具合が厳しく敢え無く断念(笑)。文章から想像してもらうしかないのだが、簡単に書いたものが上記になる。

 つまり、グローミュー部分がクルクルしちゃって、機能不全になるのだが、この捻転状態が治ることで、血液循環が正常になることが触手の効能だとしている。*図はグローミュー部分が捻転していた。

 また、手掌から出る放射線というものは、ルージェ氏細胞の麻痺を取るために放射しているものというのもわかったというわけだ。これは、毛管運動の解説でも、ルージェ氏細胞を興奮させるという記述が見られたのを思い出した。

 単純にルージェ氏細胞の「麻痺を取る」=を「興奮させる」という意味では、「触手すること」=「微振動すること」は同義であるということも言える。

 また、「毛細血管」というワードが出てきたので、毛管運動の狙いとの共通項を挙げていくと、人体の大多数を占めるという四股の毛細血管の活性化を図るのがよさそうだ。

 そう、直接的効果を期待するのであれば、冷え性などでは末端毛細血管の捻転が激しいと思われる手足先を直接触手するのがいいのではないか?と仮説を立ててみたわけだ(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

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 これは私の脳内仮説ゆえ効果の程はわからないが、直接的にグローミューを鼓舞する方法であるゆえ、触手(への想い)次第では、それなりにおもしろい結果が出るのではないか?と思っている。また、気が向けば応用編も紹介といきたい♪

 でも、冷え性の根本的対策は、上記メモを読めばわかる通り、「宿便」⇒「脳血管膨張」⇒「神経圧迫」⇒「抹消神経さんさよなら」という公式のようであるから、そこは勘違いしないで頂きたい(笑)。

 今回は西先生の科学的分析に基づく「触手の原理」を紹介させてもらったが、他にもいろいろと見えない原理はありそうだ♪======ヽ(゚◇゚ )ノ

合掌の科学 [気]


原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典)

原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典)


 今回はコチラ「原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典) /西勝造著、西大助編、早乙女勝元編」である。これは1979年に再編された昭和24年出版の本をワイド版で最近また復刻したややこしいものである(笑)。

 こんなに幅広く纏まった形で、最近の出版物で西先生の著作が読めるのは、これだけじゃないかな?私が漁っていた西勝造著作集以外の記述なんかもふんだんにあり、なかなか楽しめた。

 さらに、この本はメモしたいところが多い♪======ヽ(゚◇゚ )ノ ってなわけで、読者も少し楽しみかも知れないので、いくつか連載メモになるかもね♪今回はマイブームの合掌に秘儀に迫る!「合掌の科学」よりメモ。

 由来合掌は、神秘的であり、その原理が不明であるから、迷信的にみられがちであったが、住友電気通信工業株式会社研究所に勤務していた井上房太郎氏は「人体よりある種のものを射出する現象について」と題して手掌より放射するある種の線についての研究を、昭和18年8月発行「伝記之友」に発表している。

 それによると直径約3ミリの銀線とマグネシウム線とを、約1ミリの間隔において平行に保ち、その一端に電圧計を付設し、他端に無水炭酸ソーダを充填せしめる。

 銀およびマグネシウムは、炭酸ソーダと科学反応が起こらないから、両線間に起電力の存在は認められない。

 しかるに、この炭酸ソーダの付着した部分を、両手の掌部の間、または片手の掌の中に入れると、掌が炭酸ソーダに接触しないのに、掌を持っていくと同時に、電圧計の指針は動き出して、両線間に起電力の発生を認める。

 つぎに、炭酸ソーダを付着させた表面を、紙、パラフィン紙、薄いゴム板などで被膜して、同様の実験を試みるに、起電力はいぜんとして発生する。炭酸ソーダのかわりに、硅酸ソーダを使用しても、ほとんど同様の現象が起こる。

 以上の実験によって、手掌からある種の線が放射され、これが炭酸ソーダ、または硅酸ソーダに包まれた銀とマグネシウムの両線間に起電力を発生せしめ、かつ、この放射線は紙、パラフィン紙、薄いゴム板などを透過することは明らかである。

 そして、この起電力は人によって異なり、また四十分行によって著しく強化せられる。かくのごとく手掌からの放射線が数量的に測定せられることになったので、合掌も按手も決して迷信的行為ではなく、確乎たる科学的根拠に立つものである。(おわり)

 *按手(あんしゅ)はキリスト教で行われる儀式。⇒「按手(wiki)」

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 これは以前取り上げた「指紋のところに放射線がたまること判明している。これは「コーネルソン放射線」と呼ばれている。」ことと関係したものかな?⇒「参考記事:コーネルソン放射線」

 昭和18年でも怪しいと思われていた合掌であるが、科学的根拠という見えるものに支配された今でも怪しいと思われているのはある意味喜劇である(笑)♪アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ♪

 この文章を読む限りだと、西先生はレイキとは違った視点で手掌から出るエネルギーを分析しているように思える。然るに、歴史的事実を紐解いていくと、按手というキリスト教の儀式も登場している。

 私は按手の読み方すら知らなかったが、そういえば、どこぞやで見たことがあるかも知れないな、この儀式は・・・。リンク先のウィキの聖書抜粋記述を見ると、レイキっぽい感じがするな(笑)。

 いずれにせよ、一生に一回で十分な40分合掌行を一度やっておくことで、セルフヒーリングパワーが身につくので、この科学的根拠もあるフリーパワーを味方に付けない手はないのでは?と思うのであった。⇒「参考サイト:合掌四十分行」

 そう、40分やると、どのくらいパワーが増幅されるんであろうか(笑)♪まさか、他人を操れたりして~(笑)♪アレレレー(゜o゜)~~ ((m(゚◇゚ )m))アッヒャッヒャッヒャ♪ガッショウパワーヲナメルナゾヨー♪

「痛いの痛いのとんでいけ~!」の本当のやり方 [気]



 今回はコチラ「レイキの教科書」である。全く知らない状態で手に取った本であるが、かなり参考になる部分があった。レイキを知らない人はコチラを参考にして欲しい。⇒「ウィキ:レイキ」

 まだまだ読みきれてない部分が多く、取り入れたい技法がいくつかあるのであるが、レイキとは、気功の一種と解説されている感じだったかな。

 手当て療法が基礎的な感じなのかな?手当てと言えば、西先生の触手療法というものがある。それを解き明かす参考があるかなと思って読んでいた感じである。

 *(んなわけで、最近は加速してぶっ飛び始めたブログではあるが、科学一辺倒では説明しきれない部分が多分にあるので、メモとは言え、以前からの読者は覚悟頂きたい(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー)

 そんな中、第一シンボル「螺旋」の右(時計)回りと左(反時計)回りに関する説明があった。螺旋のエネルギーと言えば、以前の記事⇒「参考記事:水と螺旋運動」でも紹介したのであるが。

 螺旋のエネルギーは、右(時計)回りに描くと、指先の方向にエネルギーが入っていき、左(反時計)回りに描くと、指先の向きとは反対の方向にエネルギーが抜けていくという特性があると。

 この本の中では、ある人の前後に2人(合計3人)が脇から持ち上げることを実施してエネルギーチェックするということが掲載されている。

 簡単に言うと、ある人を左(反時計)回りさせた場合は、上昇エネルギーが発生するので軽くなり、右(時計)回りさせた場合は、下降するエネルギーが発生するので重くなるというわけである。(*感じるのか?質量が増えるのか?はわからないが)

reiki.jpg

 で、レイキはこの第一シンボル「螺旋」を使って、浄化・ヒーリングをする方法がある。それは簡単に書くと以下。

◆ステップ1:オーラチェック 略

◆ステップ2:シンボルとマントラを活用する

第1マントラ「チョクレイ」と一回唱えて把握したマイナスのエネルギーを固める。

そして、その中心に指先を向けて、指先で「第一シンボル」10回くらい左回りに描き、不必要なエネルギーを抜き、最後に抜いていく方向に指先を向けて、「飛んでケー」と思う。除々に抜けていくので抜けてしまうまで待つ。

◆ステップ3: 光を注ぐ

エネルギーを抜いた後に、両手を頭より高く挙げキラキラした光をイメージして集め、集めた高次元の光をユックリ降ろして注ぐ。

そして、右回りに「第一シンボル」を描き、その後に再び第1のマントラ「チョクレイ」と一回唱え光を定着させる。

◆ステップ4:再チェック 略

 つまり、左(反時計)回りってのは、エネルギーを抜いて浄化する働きがあるようなのである。それで、私が思いついたのは、「痛いの痛いのとんでいけ~!」である(笑)♪(o゚◇゚)ゝホンダイマデナガカッタゾォォォ!!

 よく子供が転んで膝を擦りむいて泣いていたりすると、お母さんが寄ってきて、膝を撫で撫でしながら言う名文句である!ちまたでは、所作にはこんな意味があるのでは?と推測されているようだが・・・。⇒「参考サイト:何処にとんでいくのでしょうか?」

 しか~し、私は、レイキの名残から来てるのではないかと思ったりしたわけである!マッサージなんて、そんなわけね~だろ、な~んて確信を持っちゃうくらい(笑)。

 そういうわけで、今後は上記のようにマントラから含めてやるのが、「痛いの痛いの飛んでいけ~!」の正しい本当のやり方なのかなと思ったわけである♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ

 この本には、身体だけではなく、物にでもなんでも使えるから、各自の工夫次第では無限に可能性の広がる技法として紹介されているので、あなたも何かに使ってみては?と思うのであった。

 西先生の触手療法の応用という意味では、触手療法をやる前後に上記方法をくっ付けるといいかも知れないかな。*久しぶりにガッチリ記事書いた気分♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

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