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太陽は燃えていぬ [太陽]


超効率勉強法ー決め手はよい師、よい友づくりー

超効率勉強法ー決め手はよい師、よい友づくりー

  • 作者: 船井 幸雄
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: 単行本

 今回はコチラ「超効率勉強法-決め手はよい師、よい友づくり-/船井幸雄著」である。船井幸雄著とあるが、いろいろな人へのインタビュー本である。おもしろい人物がいろいろいた。

 その中で、飛鳥昭雄氏のプラズマ理論、以前より取り上げようと思っていたところである。プラズマと天体のお話についてメモ。

【プラズマの性質】
①質量がゼロ。つまり相対性理論の外にある。
②光速突破ができる。すなわち、瞬間移動やジャンピング現象など、時間・空間を飛び越えることができる(位相現象)。
③壁も突き抜けられる(透過現象)。
④プラズマで包み込むとシールドになり、外からのものを跳ね返すことができる。

 プラズマ技術は、うまく使えば非常に有用なんです。たとえば、昔、八郎潟の干拓がありましたが、プラズマを使えば、ごく少ない電力で、あっという間に水を蒸発させることができます。

 だが、悪用すれば、飛んでいる蚊の目を射抜くほどの精度で狙い撃ちし、一瞬で灰にさせ、放射能のような危険物質も残さずに街を破壊できる。

 プラズマを使えば地震を発生させることもできるんですよ。プラズマを活断層もしくはプレートの隙間10キロ以内へ打ち込むと地震が発生する、いわゆる人工地震です。(略)

プラズマ.jpg

 プラズマ理論で行くと、地球内部に亜空間(同時に存在する別の空間)があると言っても全然おかしくないのです。地球には磁場がありますね。

 地球中心部から出た磁力線が南極を出て、地球を1周して北極にもぐり込んでいます。じつはこの磁力線がリコネクション(つなぎかえ)する場所が地球中心部なんです。

 磁力線というのは天気予報に出てくる高圧線と同じで本来交差はしないのですが、交差する寸前に接触してリコネクションするんです。そのときに、大爆発が起こってフレアが起きる。これがいわばプラズマ爆発です。

 プラズマの特質として、壁も突き抜けるというのがあったでしょう。プラズマ球が壁を突き抜ける瞬間、そこには「壁」と「プラズマ」の2つの空間が同時に存在するということになりますよね。

 しかもプラズマには質量がないから壁を通過するとき、プラズマ内部は穴が開いたように見えるのです。

 つまり、地震波の測定によって明らかにされたように、地球内部はぎっしり詰まっているのが正しいのと同時に、プラズマの発生によって別の空間も同時に存在している。それが亜空間です。プラズマには、亜空間を作る力があるというのはそれなんです。

 プラズマで覆えば重力の法則に左右されることはなくなります。プラズマというのは、要するに重力をコントロールする。重力の主です。

 巨大な質量を持っている木星でも軽く見せることができます。木星はガス惑星ではありません。地核天体です。太陽もそうです。プラズマ理論を使うと、すべて謎が解けていくんです。(おわり)

天体.jpg

 軽くプラズマの説明、使用方法から、地核天体の可能性までメモさせてもらったが、とりあえず、プラズマの使用方法は置いといて(笑)。

 プラズマは亜空間を作る能力があるというのが個人的におもしろかった。よく日本から穴掘って一直線に行くと、ブラジルに辿り着くという逸話があるが、どこまで本当か(笑)?

 その辿り着く前にはどんな空間が広がっているのか?地下帝国があるとかないとか?そんな噂が堪えないのであるが、そもそも次元が違うんだわな。

 太陽もフレア爆発頻発しているということは、⇒「参考動画:yellow monkey、太陽が燃えている」とはワケが違いそうだね(笑)。

 そんなわけで、よく日本のテレビ番組では、プラズマの権威・某O槻教授対UFO信者軍団による番組が企画されるが、プラズマを知っていればこその超常現象の見識がありそうなんだけどナァ♪

 いっつも否定派に回っているのは何か理由があるのかな?こりゃ一体どういうことですかナァ(笑)?アヒャヒャヒャヽ(゚◇゚ )ノ♪

全身で太陽光を浴びてみる [太陽]


皮膚を動かせば健康になる

皮膚を動かせば健康になる

  • 作者: 宮田トオル
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2011/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 今回はコチラ「皮膚を動かせば健康になる/宮田トオル著」である。皮膚を外臓として捉えるという銀河系と同じ思想を持つので、有意義な作品であった。今回は「皮膚が色を感じる。」をメモ。

 皮膚は、色も感じることができます。皮膚という精密なセンサーは、気温だけでなく、赤や青などさまざまな色の違いを感じることができるのです。

 「色を感じるのは目ではないのか?」と疑問に思われるかもしれません。もちろん、目で感じることもできますが、皮膚でも感じられるのです。

 皮膚には光感受性(センサー的なもの)があると考えられ、色から放出される波長を認知するといわれています。それが内分泌系、神経系に伝えられ全身に作用するといわれています。

 なかでも、視覚を失った人が、光を感じることで血中成分のヘムタンパク(ヘモグロビンに関係する色素タンパク)の量が変化することがわかっています。

 また、ノースカロライナ大学のアジス・サンカー教授と宮本泰豪研究員は、人間の体内時計に関して1999年に興味深い発表をしています。それによると、体内時計というのは目からだけでなく、皮膚からも光を感じて調整されているというのです。

 人間の皮膚や目など、体の表面にはクリプトクロムというタンパク質が多く存在して、それが光を感じていると彼らは結論づけました。そして、このタンパク質は青い光を吸収することもわかっています。

 一方、名古屋市立大学の岡嶋研二教授の研究によって、青色の光は皮膚の知覚神経を刺激してインスリン様成長因子ー1(IGF-1)を全身で増加させることが確認されました。

 このIGF-1は、アンチエイジング作用があるといわれ、増加により炎症の抑制、認知機能改善、ストレスへの耐久力、育毛などに効果が期待されています。

 私の皮膚体操教室でも、ひざなど炎症が起きている部位には青色の物、たとえばタオルなどを患部に当て皮膚体操を行います。また、慢性的な痛みのある場合には赤色のタオルを当てて体操するように指導しています。(おわり)

taiyoulight.JPG

 ってなわけで、ハゲ頭には青いバンダナを(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪ハゲしい話は置いといて・・・。これを踏まえて、人工太陽光療法の効率的なやり方を模索してみた。先日の記事はコチラ。⇒「参考記事:部屋に人工太陽を設置♪」

 一般的な光療法だと、リンク先の記事リンクにあるように、人工太陽灯に近くに座って洋服を着て浴びている写真があるのだが、皮膚には光感受性があるならば、できるだけ裸で浴びるのが適当であると思われる。

 身体全体に浴びることで、知らない効能も内分泌系、神経系に得られるかも知れない。膝裏に光を感じる神経細胞があるという話もあるようだし。⇒「参考記事:光を感じる普通の神経細胞」

 また、先日掲載した「望ましい光線浴の時間」であるが、人工太陽灯との距離と関係があるようなので、できるだけ近くすることも適当であると思われる。

 上記を勘案して、労せずして浴びる一番いい方法は、毛管運動を実施している最中ということになった。なぜか?横になって動かないからである(笑)。

 というわけで、可動式段ボールにライトを設置して、できるだけ近めで当るようにしているが、効果出るであろうか?合わせて、体内ビタミンD生成の念も欠かすことはできないであろう(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 要するに、太陽を浴びるときは、できるだけ肌をさらしたほうがいいということである。

部屋に人工太陽を設置♪ [太陽]

 ⇒「参考記事:太陽エネルギーたるもの」で先日取り上げた人工太陽灯であるが、安価なライトがあることがわかったので、早速取り寄せてみた。

nisenomanazashi.JPG

 眩しいぜぇ~(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノマブシイ-♪今回購入したライトはこちら。⇒「参考サイト:Spiral Vita Lite-スパイラル・バイタライト」

 ライト(口径26)はすぐに手に入ったのだが、こういった照明器具に関する知識が乏しかったため、最初は口径サイズが異なるクリップライト(口径17)を買ってしまった(笑)。

 今回はこれにした。ネットで購入した方が安かったなぁ。ここでも失敗した(笑)。⇒「参考サイト:ヤザワ クリップライト ホワイト CRG5WH」

 こちらの商品でどの程度の効能が得られるかわからないが、コチラのサイトではこのライトを使った効能など、光療法に関することが書かれている。⇒「参考記事:光が人体に及ぼす影響」

 どの程度のもので算出した結果かわからないが、以下のような記述もあった。

【望ましい光線浴の時間】
距離60cmでは、約2時間 ( 2,500 ルクス)
距離40cmでは、約1時間 ( 5,000 ルクス)
距離30cmでは、約45分 ( 6,500 ルクス)
距離20cmでは、約30分 (10,000 ルクス)
距離10cmでは、約20分 (12,000 ルクス)

電球と電球の間の中心点に目を注ぎます。
見つめる→目をそらす→見つめる→目を閉じる…

 個人的には、冬季の今はできるだけ部屋にいるときは点灯させるようにして、裸療法も兼ねて、じっくり身体に浴びてみたいと思っている♪上記を参考にすると、距離も関係しているのかな?

 さて、どんな効果が出るだろうか?天候・時間を問わず浴び放題なのが嬉しいところだ(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 おまけ:ヒューズ博士によると、この光療法は炭肺病の予防または治療に良いと言われ、アメリカの炭鉱夫もこの疾病にかかっていると言われます。ロシアの報告によると、単に炭塵だけでなく、全ての粉塵が肺から取り除かれるのに役立っていると言われています。

太陽エネルギーたるもの [太陽]


「口呼吸」をやめれば若くなる!

「口呼吸」をやめれば若くなる!

  • 作者: 西原 克成
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2011/12/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 今回はコチラ「「口呼吸」をやめれば若くなる!/西原克成著」である。老眼の症状改善についてのところでおもしろい記述があったのでメモしておこう。

 目の老化を抑えるために有効なのが太陽光線(太陽エネルギー)です。これは私自身が身をもって経験しています。

 私は60歳のとき、還暦祝いに人工太陽灯(光健燈)をいただきました。太陽光と同じようなスペクトルを発する「照明灯」ですが、

 ちょうどそのころ、治療していた患者さんから移ったのか、顔にブツブツができていたので、その人工太陽灯を照射することにしたのです。

 1日30分ほど照射するようにして、2~3ヶ月たったころでした。眼鏡をしなくても、やけにものがよく見えるのです。(中略)

 しかし、私が生き証人。太陽光が眼の虹彩と毛様体の中にある平滑筋細胞内のミトコンドリアを活性化することによって、目のアンチエイジングになります。(おわり)

 また、白内障は水晶体が濁って透明感を失うことによって、ものが見えにくくなってくる、というものですが、これは遠赤外線の照射でもゆっくりと回復していきます。とのこと。

sunshine.jpg

 いやはや、太陽エネルギーのパワーとはすさまじいわけであるが、以前いろいろ調査した結果によると、日本の緯度では、春分・秋分の日を目安にして、冬の太陽光はあまり効果がないとなっていたのである。

 これはビタミンDを体内で生成するという意味においてであると思われるが、私の経験から行くと、冬は昼の時間が短くて、しかも寒くて浴びるのも一苦労というのがある(笑)。

 しかし、なんとこんな状況を打破してしまう今や「人工太陽灯(光健燈)」なんてのがあるんですナァ♪ヽ(゚◇゚ )ノワーイ♪

 さて、全く同じ太陽エネルギーが出せるとは思わないが、室内灯としてシレッとつけておけば、療法としては大した労力もいらずってなわけで早速欲しいな~と思っているところである。

 こういう機具は高額なのが相場なのであるが、安価な電球タイプのものも見つけた。こういったもので、効果が出るのだろうか?⇒「参考サイト:太陽光 電球 最も自然光に近いフルスペクトラム☆日光浴・健康管理に!」

 フッフッフ(笑)♪ヽ(゚◇゚ )ノフッフッフ♪

ビタミンD [太陽]


ビタミンD革命―日光の恵み ビタミンDの力

ビタミンD革命―日光の恵み ビタミンDの力

  • 作者: ソラム カルサ
  • 出版社/メーカー: バベルプレス
  • 発売日: 2010/12
  • メディア: 単行本

 今回はコチラ「ビタミンD革命―日光の恵み ビタミンDの力/ソラム カルサ著、池田 治彦訳、古川 奈々子訳」である。ビタミンDという日陰に隠れた本当のパワーの紹介である。

 最近では、段々とビタミンDの重要性に関する論文なども増えてきたように思うが、ビタミンCなどと比べると、まだまだのように思える。ていうか、私の中では、かなりの重要栄養素の位置づけになってきた。

 さて、今回は私の苦手な翻訳本であるが、内容的にはよいのだが、纏め構成にはちょっと不満なところがあった。ということで、私なりにかなり端的に纏めた内容でメモっておきたい(笑)。

 回りくどい記述はさておき、ささっと箇条書きでビタミンDに関する気になるところを纏めておこうではないか。

【ビタミンDのちょっと気になるところ】
・90年代はビタミンDは腎臓だけで処理されて全身に運ばれると考えられていたが、最近要約体内のほとんどの器官がビタミンDを処理する能力があることが判明した
・ビタミンD欠乏により引き起こされる症状、筋力低下、足が重たく感じられる、慢性筋骨格疼痛、疲労、感染症、うつ、ガンなど
・現代人のビタミンD欠乏者はかなり多いと推測される
・ビタミンDを摂取する方法はざっくり食事、日光、サプリであるが、食事と日光は問題点がある

 私が気になったところは、こんなところか。やはりというべきか、最近の日焼け止め、皮膚がん、紫外線、美白などに謳われた対策を取るとこういった症状に陥りやすいのではないかと思われる。

 さらに言うと、まだまだ解明されていない点が多いが、ビタミンDは全身に作用しているという点である。これが不足することで、全身を巡る底力というものが出ないような印象である。ほとんどのがんに対して、有効というデータもあるようだし。

 今のところ、私はビタミンD、太陽のパワーに気付いたはよいが、秋ごろから意識的に太陽を浴びるようにはしていたが、まだ自分の体内に取り込めていないことがわかった。

 なぜかというと、北緯35度より上に済んでいる人たちは、だいたい11月から3月にかけて、どんなに長く日光に当たっても太陽の力で十分なビタミンDを得ることはできないだろうとある(笑)。日本では、東京の位置である。

 脂溶性ビタミンということで蓄えが効くようだが、夏にかなりの量を溜め込んでおかないと、冬はかなりの割合でガス欠状態になるという(笑)。私は絶対に足りてないな・・・。

 また、日光を浴びてビタミンDを得るにも、他にもいろいろと条件はあり、日光は人種により、ビタミンDに還元する能力が異なるようで、白人が高く、黒人は低いので、一概にどれくらい浴びるとよいとは言えないとのこと。

hisaro.jpg

 紫外線の中でもUVBという光を浴びる必要があるらしいのだが、これは日焼けサロンでもよいので、近くに日焼けサロンがある人は病院代わりに通ってみるのもいいのではないか(笑)。日サロなんてよいイメージなかったけどねぇ~。⇒「参考記事:日光が皮膚ガンの原因っておかしくない?」

 さらに、食事から摂取するのも大変なようで、よくタラの肝油とかあるが、そういうものから摂取したとしても、かなりの量を摂らなくてはいけないようだ。で、万人に共通して使いやすいものとしてサプリということになるようだ。1日3000IUから4000IUの摂取がよいとある。

 そういう意味で、サプリも視野に入れつつ、今まで以上に太陽を浴びることを意識していきたい。4月にも入って太陽も高くなってきたし、放射能数値がもう少し拡散したところで、一気に浴びるようにしようではないか!

 苦手な翻訳本なので、取りとめもないメモではあるが、ビタミンDはとても重要である(笑)!どこかのサイトでも、⇒「参考動画:ビタミンDサプリメントで、全死亡率が低下。」

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