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お天気予告 [nature]

 私のブログの左サイドバーにある一週間天気予報(東京)の全てが雨を含む予報となってしまった・・・。と思っていたら、こんな記事が出てきた。⇒「参考記事:関東甲信、東海が梅雨入り=昨年より17日早く―気象庁」*カテは、なぜか「nature」へ。

 こんなにも早く梅雨入りという発表である。1951年の統計開始以降、関東甲信は2番目、東海は3位タイの早さだったといふ・・・。最近の私は天気予報に大いなる疑問を持っている。その妄想を少しメモ。

 今回の梅雨入りで言えば、発表が早過ぎるという気がする。だが、人それぞれ梅雨に対する印象も違うだろう。だから、そもそも梅雨の定義とは何だ?ということになるのだが・・・。

 ウィキで調べると、「(wiki)梅雨」は「北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。」と定義される。

 つまりだ、この曖昧な定義から行くと、現在進行形で梅雨とわかるものではないということなのだ。わかるかな?(後になって、梅雨はいつからいつまでだったと決めるものであろう)。

 例えば、5月に入って、「梅雨の期間が始まりました。」ならわかるのだが、雨が多くなってきた、雨が多くなりそうな天気図であるから、「梅雨が始まりました。」は違うだろう(笑)。

 そもそも私は現在の天気予報の形態というものにも、強い疑問を持っている。一番の疑問は、直接的原因しか答えない姿勢である。例えば、雨が強いと言えば、どこそこ湾の海水温が高いからなんとか現象が起きてとか言い出す。

 その現象が起きる原因は???と思う。そして、それもそれぞれいくつか原因があるかも知れないし、同じかも知れない。そこを答えてくれないとなんとか現象を知ったところで意味がないのだ。

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 人間、梅雨に入りました。雨が降ります。時期外れだが、台風が直撃しますと天気予報でかわいいキャスターに言われてしまえば、何にも疑問に思わないのであろう(笑)。「原発ボカーンの最中、台風が福島に直撃です。」とかね。

 だから、今回は太平洋高気圧が張り出している理由を言わなければダメだろうよ!ってことだ。何かしら、よからぬ原因で張り出している可能性があるかも知れないんだからさ。

 さて、そういう意味で、最近の天気予報は天気予告に名前を変えた方がいいのではないか?と思う今日この頃。天気予報士も説明できない天気いっぱいあるんだろうね。このほぼ予報が当る現代天気予報の最中。

 最後に、私がよく見る天気予報は「Nスタ」という夕方の番組、17:40頃の天気予報である。そのコーナーで「N天の眼」と言って、片手でOリングを作って眼に当てるポーズがあるんだけどな~(笑)。動画は見つからず・・・。

山登り読んでみました [nature]


山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編

山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編

  • 作者: 鈴木 ともこ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/03/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  今回はコチラ「山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編/鈴木ともこ著」である。1の富士山編を紹介した記事があるかな?と探してみたが、存在しなかった。というわけで初登場なのである!

 東京の陸・海・空が汚染されている中、本当に山登りして、新鮮な空気を吸いたいなという気分にさせてくれる一品で、今回は屋久島がメインなのかな?

【目次】
・草津白根山―ぶらぶら火山ハイキング(緑の隠れ家世界最強の湖 ほか)
・常念岳―絶景の北アルプス縦走(憧れの北アルプスへスイカ in 三大急登 ほか)
・八ヶ岳・天狗岳―メルヘンの森と山小屋(北八ヶ岳にお邪魔しますまりもっこりの森 ほか)
・屋久島・宮之浦岳―巨木と巨岩のワンダーランド(洋上のアルプスザックおばけ登場 ほか)
・槍ヶ岳―登るぞ!絶壁のてっぺん(目指せ!槍ヶ岳上高地の奥の奥 ほか)

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 残念ながら、私は上の山どこにも登ったことがないので、全くわからないのであるが、屋久島というのは、山のイメージはなかったのだが、九州で一番高い山があるとのこと。それが驚き(笑)。

 海から見ると、屋久島は海から直接そそり立っているようで、「洋上のアルプス」という別名を持っているそうな。25km以上続く山の島なのであ~る!というわけで私が気になったところを少々。

 八ヶ岳・天狗岳で出てくる「しらびそ小屋の薪ストーブトースト」という代物である。だいたい食べ物が旨そうに描かれている画なのである(笑)。

 この薪ストーブという単語がまたという感じであるが、天然酵母トースト(バター)で、果実酒の梅を使った自家製ジャムと本にはある。検索して見つけた記事はコチラ⇒「参考記事:薪ストーブトースト」

 また、ヒュッテという簡易宿泊施設と普通の住居との中間的な設備をもった施設の総称の、このなんていうか、山の中の素晴らしい居住スペースが素晴らしくみえるのだ。

 その中で、草津白根山の芳ヶ平ヒュッテというのが素晴らしいのである。こんな大自然の中、静々と暮らすのもいいものである。こんなパスタでも旨そうだな~(笑)。⇒「参考記事:芳ヶ平ヒュッテでランチ」

 コチラのヒュッテは犬も有名だそうで、こんな動画を発見した。⇒「参考動画:芳ヶ平ヒュッテのワンコ」

 何にせよ、空気もうまいし、飯もうまいという感じである。いやぁ~、自然って本当にいいものですナァ。ということが感じれられる著書である。

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