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3ではなく2 [In(6)]


超・超面白くて眠れなくなる数学

超・超面白くて眠れなくなる数学

  • 作者: 桜井 進
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/08/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 これは完全なる私的メモである。数学的思考や、コンピュータ基礎のビット演算などに興味のない人は華麗にスルーして欲しい。カテゴリーは悩むのであるが、新規「In(6)」の伸びがよくないのでこちらへ(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 今回はコチラ「超・超面白くて眠れなくなる数学/桜井進著」である。なぜコンピュータは二進法?という項目からである。

 人間は十進法、コンピュータは二進法が現在採用されている数の数え方です。例えば、一本の指では数を表すには足りません。それでは、「指の数が多ければ多いほどいいのでしょうか?」⇒「参考サイト:n進数とはなんぞや?」

 数を数えるためには、最適な指の本数があるのではないでしょうか?指の本数を「X」として、ある情報量を表すのに最適-つまり「無駄のない(経済的な)X」を計算で求めることができます。

 201頁掲載-最適な数え方は何進法かを調べる証明 ・・・ ネットで探したけどないね(笑)。手書きで書くのも大変なり~。

 結果は、面白いことに「ネイビア数e」になるのです。「e=2.718・・・」なので、整数の値にすれば「三進法がベスト」という結論になります。(おわり)

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 現在のコンピュータが「二進法」である理由は、素材にあり、半導体の「電気を通す、通さない」という性質が2パターンを表すのに「二進数」がちょうどいいなど理由があるようだが。コスト、技術などを総合して考えると、二進法の方がいいということだろうか?

 そういえばであるが、何かの書物で今後は三進法のコンピュータが出現するというのを読んだことがあるのである。たしか、「ON、OFF、無視」だったかな(笑)?

 その結論を裏付けるような上記の数学的証明であったと思ったので、記録に残しておこうと思ったわけである。だけど、三進法が普及しない理由はこんなところにも?⇒「参考サイト:【アイデア勝負3】3進法のコンピュータ」

 それにしても、高校では中途半端に数学をかじったせいか、自然対数eの計算が出てくると、異様に脳が思考停止状態に陥るなぁ。サクサク数式が分解できて、理解できるようになるといいんだけど。

 またこぼれ話、4月4日は「ピアノ調律の日」として紹介されている。なぜか?周波数の基準となる音をラの音として、その周波数を440ヘルツとすることが1939年の第二回国際標準音会議で決定したからである。

 ちなみに、ラジオの時報は標準音「ピッ、ピッ、ピッ、ピーン」という音の「ピッ」が440ヘルツで、「ピーン」が880ヘルツで最後は1オクターブ上げて、トドメを刺されるわけである(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 しかっし、なぜ440ヘルツなのか?ということには触れない。そして、みんな世界的な基準だから440ヘルツにしようとなる。そんなわけで、4月4日はおそろしや!⇒「参考サイト:ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略」

a strange body [In(6)]


ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略() (超知ライブラリー 73)

ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略() (超知ライブラリー 73)

  • 作者: レオナルド・G・ホロウィッツ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 今回はコチラ「ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略/レオナルド・G・ホロウィッツ著、渡辺亜矢訳」である。

 この作品、早くも銀河系公式テキストブック3に指定された理由であるが、現在我がブログで段階的に追っている未知の内容をマトリックス的に明らかにしている点である。

 こちらの本の基本を書評している参考になるサイトはコチラ⇒「参考サイト:ソルフェジオ周波数528Hzと水との関係」

 というわけで、私は別の切り口でメモしておこうと思う。以下、「太陽と528」の項目より。

 純粋な光は、528Hzで振動する太陽の光によって体内に取り入れられる。太陽の球体も形状も、528Hzと関連している。

 あなたの愛の表現である、と確信させることを紹介しよう。NASAの研究員デイヴィッド・セレダが発表した録音によると、太陽は基本的に528Hzで振動している。

 これは、NASAの「太陽の音」を528Hzの音叉と同時に鳴らすと確認できる。植物に含まれるクロロフィルはこの528Hzの音と528ナノメートルの光を受け止め、それを自らの色に反映させる。

 黄緑色の微粒子は構造的にも528を反映し、電子を受け入れて528で振動し、528と共振するように酸素を放出する。

 528と共振する酸素は、人体のあらゆる細胞に取り込まれる。これが、愛があなたの生活を支える実際の方法である。(おわり)

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 上記を読んでふと思った。今まで追ってきた健康法とは、つまり528と共振することと同義であったことなのだと・・・。そういえば、タイムリーにこんな記事も発見した。⇒「参考記事:私見西式174」

 西式であれば、緑色の葉っぱを青汁にして飲むこと、つまり528を受け取ること。裸療法をして太陽光を浴びること、つまり528を受け取ること。

 私が以前記事にした⇒「参考記事:傷を綺麗に消す方法」であるが、これも煎じ詰めれば528の液体を身体に塗りつけるということである(笑)。

 こちらの記事⇒「参考記事:クロロフィルとヘモグロビンの関係」でもそうであるが、要するに528の液体を飲んで、同化すると528の細胞という形で存在するということである。

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 そんなわけで、最終的には人間どういう存在形態までいってしまうのか?と思うのであるが、食べるという行為は528と共振できない可能性がある以上、物理的には身体に負担がかかるのは当然のことのようである。

 そこで見つけた記事がコチラ⇒「参考記事:光で生きる ~バイオフォトンとブリサリアン~」

 さて、どうであろうか(笑)?マクロビなど自然療法を実践している人にとってもぶっ飛んだ見解であるかも知れないが、結局のところこうなるのである。

 至極簡単に言うならば、我々は全て「情報」のやり取りをしているに過ぎないのである。つまり、528と共鳴している状態であれば、健康上何も問題はないということだ。

 ということで、ブリサリアンという存在もトンデモやオカルトではなく、至極真っ当な存在だったんですナァ。そういえば、どこかにいたような気がするこんなオッサン(笑)♪⇒「参考記事:経絡にウジャウジャいる小さな有機体」

 最終的には、太陽にも頼らず、自分で528を発する愛の発光体になるにはどうしたらよいか?ということが銀河系最大の課題ということになるんですかナァ♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 *我がブログも楕円にクネクネしているわりには、太陽基点にきっちり回っている。だから、こういう情報を洩れなく、運がよく手に入れることができるんですナァ。太陽系で言うと、さしずめ「木星」ということになるんですかナァ???

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