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虎拉ぎ [奥義]


「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)

「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)


 
 今回はコチラ「「筋肉」よりも「骨」を使え!/甲野善紀、松村卓著」である。

 身体を楽に使う方法があったのでメモ。「秘儀・虎ひしぎ」、ただ写真と説明文ではよくわからなかったので、コチラ。⇒「参考ツイッター」

 階段とかで試行錯誤してみるかゼァ♪ヽ(゚◇゚ )ノワーイ♪

 こちらは甲野氏の特集動画である。⇒「you tube:古武術家_甲野善紀_カラダ革命」

 要するに、物質的一者なんだゼァ。精神との関わりも述べてるところが興味深い。部分的から連続的調和なり。

 魂も心も身体も楽したいゼァw♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

勘違いの攻防戦 [奥義]

 東京の日の入り時刻も16時28分へ刻々と近づいている。⇒「参考サイト:日の出入り(東京)」

 ということは、冬至ならずとも、今一番陽が落ちるのが早い時期というわけである。それは、12月12日まで続くのである。長い16時28分、見えざる秒単位の攻防戦がそこにはあるみたい(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

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 さて、これ読んで勘違いしてたらしい。⇒「参考記事:一番運をよくする術」

 どうもこういった術というのは、抽象的表現でよ~く読みこまないとよ~くわかんないのである♪wウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ♪

 エネルギー緩衝的には、この攻防戦の盛り上がりこそクライマックス、16時28分から冬至までこその移ろいが全てだと読みこんでいた。

 こういうときは手本を見る。⇒「参考記事:私見西式167」

 これは面白いことですが、十二月の冬至の日から、二月の三日の節分までの間に、私は幸福だと思った人は、その一年は幸福なんですよ。

 そしたら、ミニマムエネルギーからの盛り上がりエネルギーの方が大事だというじゃないの~(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪

 さて、冬至前の一カ月前にお願いの準備であったが、仕切り直しである。後一カ月後のお願いへ向けて再準備である♪ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ♪

想像的科学 [奥義]


これがメンタリズムです メンタリストになれる本

これがメンタリズムです メンタリストになれる本


 今回はコチラ「これがメンタリズムです/Daigo著」である。メンタリストDaigoによる科学・心理学に基づき超常現象を解析し、暗示・錯覚・トリックなどを用いて、超常現象を再現するパフォーマンス“メンタリズム"を説明する書籍である。⇒「参考動画:DaiGo スプーン曲げ 」

 その中でも最近研究中であるイメージの取り扱かいについて、気になった3つのことをメモ。*下記それぞれの例や詳細については長くなるので省略している。

1.いつ暗示をかけられたか

 自分では気づかないうちに何かの暗示がかけられることにより、意識や筋肉の動きに影響が出ることを言い、日本語では「観念運動」などという。強く念じているとそれによって体が動いてしまうという仕組みだ。

 「想像すれば、無意識に体は動く。夢を実現するにはまず想像することから始めよう」

2.想像した瞬間に、あなたはもう誘導されている

 エリクソンの催眠の独特な方法。たとえば、「これまで、催眠にかかったことはありますか?」こんなふうに語りかけられたら、あなたはどう答えるか?

 このときあなたはすでに「自分が催眠にかかった状態」を想像して話しているということなのだ。そして、その想像は誰から強制さらたわけでもない、あなたが自発的に浮かべたイメージ。

 「想像させれば暗示をかけられる。相手の頭の中に絵を描くように話そう」

3.オフビート 暗示が入るタイミングとは

 人が油断している状態を「オフビート」と言うのだが、人が何かに集中しているとき、もしくは警戒心がまったく薄れて油断しているときは暗示が入りやすいと言われている。言い換えれば、脳が止まった状態を狙うのだ。(おわり)

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 要するに、頭で想像した瞬間に、既に現実への影響は始まっているということである。そして、その影響を高めるには、集中しているか、油断しているときだ。

 催眠と洗脳の区別については、以前紹介した苫米地氏曰く「一晩寝て、解けてるかどうかで決まる」そうな。つまり、我々が認識している世界は良い意味でも悪い意味でも洗脳なのである(笑)♪ヘ(゚∀゚*)ノホッホッホッホ♪

 以前から、催眠とか洗脳のテクニックは気になっていたのだ。なぜか?人が棒みたいに硬くなって、パイプ椅子の両端に乗せられるマジック?などがある。

 実際にどうやるかは知らないので想像ではあるが、紐に括りつけたコインを振り子のように振って、眠くなる~とか言って催眠にかけたりしている。

 催眠にかけられた人は、ジムの特別なマシンで猛烈に筋肉を鍛えたわけでもなく~、特別な食べ物を食べたわけでもない。ただ、想像的エネルギーを注入されただけなのである。それで、あんな体が硬くなるのだ(笑)♪ウヒョーヽ(゚◇゚ )ノ♪

 どう見ても、どう考えても、現代栄養学とか、現代トレーニング理論に毒されている人にとっては信じられないことであろう。

 というわけであるが、ここで紹介されたテクニックは既に織り込み済みなのである。残念ながらというべきか?なんでもかんでも、我々は知らないうちにやらされていたということなんですナァ♪(゜o゜)~~ ((m(゚◇゚ )m))ヒャッヒャッヒャ♪

ルンゴム [奥義]


身体で考える。

身体で考える。


 今回はコチラ「身体で考える。/内田樹、成瀬雅春著」である。内田樹氏、思想家。武道家(合気道6段)と成瀬雅春ヨーガ行者の対談を纏めた内容である。合気道とヨーガということで、おもしろい内容がポンポン出てきた♪ヽ(゚◇゚ )ノワーイ♪

 取り上げてもいい内容はいくつもあったのだが、以下、チベット行者の「ルンゴム」という空中歩行テクニックについてメモ。

成瀬 昔のチベット行者は、「ルンゴム」という空中歩行のテクニックを使っていたそうです。今はできる人がいるかどうかわからないけれど、同じような歩行を日本でも昔はしていた人はいたことでしょう。

 こうしたテクニックは、必要性から生まれてきます。新幹線などない昔に、すごく遠いところに今日中に行きたいという必要性があったからこそ、ルンゴムはできたんです。人間、必要性や実用性がないことはやっぱりできないんですよ。

 だから、現代人が160キロ離れたところに、今日中に走って行こうと思ってもできません。そんなことをわざわざしなくても、新幹線もあるし、車もありますから。

内田 甲野善紀先生からうかがった話ですが、江戸時代の飛脚は一日200キロくらい走った人がいたそうですね。

成瀬 200キロもですか。160キロくらいはほんとうにあったと思いますね。

 ルンゴムのテクニックはおもしろいんです。自分が見える範囲でいちばん遠くにあるもの、たとえばいちばん遠くに岩が見えたら、まずそこに視点を定めます。そして、「岩に自分はすでに行っている」と、自分の意識をその岩の位置に飛ばすんです。

 ただ、身体は当然まだこっちにある。でも、そんなふうに自分の意識を飛ばした途端に、身体も岩の近くにすでにあるようになってくる。これを繰り返していくと、空中歩行のように場所の地形に影響を受けず、早く目的地に着けるというのです。(おわり)

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 というわけで、物理的移動に限った話のようにも思えるが、そうでもないのは?と思ったのが記事のメインテーマである。

 つまり、物理的移動に限らず、未来に実現したいことがあれば、まず想定する結果に意識を飛ばすことが重要だと思ったわけである♪その時点で出来たも同然ってなわけで(笑)♪⊂(゚◇゚ )ヒョッヒョッヒョモラッタジョ♪

 今年も箱根駅伝が行われているが、長距離走なんかでは、よく相手の背中が見えない位置までリードを取るのが重要だと言われている。それはなぜか?相手がルンゴムを使えないからだ(笑)。

 意識を飛ばそうにも、見えない相手には意識が飛びにくい。意識が飛ばなければ、エネルギーが効率よく錬金されないというわけですナァ。

 というわけで、イメトレ動画はよく見ておく方がよさそうである。また、実現したいことをメモに書くということは、そのための意識を飛ばす伝播役になるということなんですナァ。

 また、伝播役で周りを満たす(増やす)、伝播役にならぬものは片づける(減らす)。とにかく高次元エネルギーの意識を連金する環境を整える。おそらく親毒というものもこの一種であろう。

 最近いいイメトレになるな~と思ったのは、アイドル水着動画である。お肌スベスベ感は、個人的にはいいイメージ湧くんだよなぁ(笑)♪((m(゚◇゚ )m))ウヒャヒャヒャー♪(*ただ、ここに貼るのはヤメテおくかw)

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